世界でいちばんのエンドロールのイメージ

世界でいちばんのエンドロール

同級生5人が初めて作る”同級生5人のゲーム”

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[世界でいちばんのエンドロール]の詳細

頒布形態
フリーウェア
カテゴリ
アドベンチャー・ノベル
年齢制限
全年齢
対応OS
ブラウザ上で動作
プレイ回数
制作者
三竹山東宮
制作サイト
三竹山東宮のゲームストア
SNS
X(Twitter)
Version
1.0
最終更新日
2026年3月 8日
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世界でいちばんのエンドロールのコメント一覧(レビュー数:1)

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    『世界でいちばんのエンドロール』をプレイして感じたのは、「物語の終わり」がこんなにも温かく、そして切なく心に残るものなのかということでした。
    最初はただのミステリーのように思えたストーリーが、進むにつれて登場人物たちの想いが少しずつ明らかになっていきます。誰もがそれぞれの「好き」や「大切なもの」を抱えていて、その気持ちがすれ違ったり、隠されたりすることで物語が深まっていく構造がとても印象的でした。
    特に、プレイヤー自身が登場人物の言葉や行動を信じてしまうように作られていて、あとから振り返ったときに「そういう意味だったのか」と気づく瞬間が何度もありました。まるで、物語の中で、いい意味で、自分自身も騙されていたようで、とても素敵な作品でした。
    そしてタイトルにもある「エンドロール」。普通は物語の終わりに流れるものですが、この作品ではそれがただの終わりではなく、誰かの想いが確かに残っている証のように感じられました。物語が終わったあとも、登場人物たちの時間がどこかで続いているような、不思議な余韻があります。
    プレイし終わったあと、「好き」という気持ちや、誰かと一緒に何かを作ることの大切さについて考えさせられました。タイトルの意味を最後に理解したとき、この作品は本当に「世界でいちばんのエンドロール」だったのかもしれない、と感じました。
    制作者様へ、世界でいちばんの作品を見させていただきありがとうございました。

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