とある国のはずれに建つ、古びた塔。
そこには、数百年にわたって生かされ続けてきたひとりの死刑囚が囚われている――。
毒殺をきっかけに蘇生した彼は、やがて「新たな死」を迎えるたびに、封じられた力の
一部を取り戻していくことになります。
看守たちに連れられ塔内を巡るルーチンの中で、様々な選択肢を選んで死因を収集して
いきます。
※version1.0では不具合が発生する可能性がありますので、お手数ですがversion1.1の
再ダウンロードをお願いします。

タイトル画面

40の死因リストを埋めていく

背景メインのゲーム画面

突発的なイベントも発生
ゲームポイント
・本作はオートセーブ形式です。任意のタイミングでの途中セーブはできません。
・三つ目の選択肢はブロック飛ばし用であることが多いので、未回収の死因探し
の際にはスキップ機能と併用して下さい。
最も注目してほしい点、力を入れた点
・ゲームブックのような手軽さ
・レトロ感
更新履歴
5/5……公開(1.0)
5/6……不具合修正(1.1)
[死刑囚にピリオドを]の詳細
- 頒布形態
- フリーウェア
- カテゴリ
- アドベンチャー・ノベル
- 年齢制限
- R-15指定(15歳未満禁止)
- 対応OS
10 11
- DL回数
- 制作者
- いそぎんちく
- 本体サイズ
- 41MB
- Version
- 1.1
- 最終更新日
- 2026年5月 6日
- お気に入り
- 票0票
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死因コンプでクリア済。
フラグアイテムを手にした上で進める二つの死因を埋めるのに若干苦労したが、没入感あるグラフィックとフレーバーテキストで短編ながら夢中でプレイ出来た。
真相を知った後で死刑囚の選択と末路を見ると切ないものがあったが…安易な救いを入れなかったことでプレイヤーに良い意味のしこりを残したとも思う。
ただ、操作性に若干難があったのは否めない。
豊富な選択肢を総当たりする必要がある為途中からスキップを多用するのだが、ここで未読の突発イベントが起きても全て飛ばされてしまって何が起きたのかわからない。このせいで初見では詳細を追えない儘1の死因が埋まってしまったのはちょっと残念だった。
また、途中で気付いたのだが画面右クリックで出てくるセーブロード機能は出来れば説明書に記載してくれるとありがたい。
長々と書いてしまったがゲームとして確かな魅力を感じる作品だった。過去作にもこれから触れてみたい。
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v1.1です。
死因37だけがどうしても見つかりません。
位置的に読書より前だと思うのですが、辿り着けません。もしよろしければなにかヒントをください。