『掬星台高校簿記部へようこそ』は、簿記の知識がまったくない高校一年生・鳥居雅之が、個性豊かな簿記部員たちとの放課後を通して、仕訳の考え方を身につけていく学習ノベルゲームです。
物語を読みながら選択問題に挑戦し、現金、売掛金、給与、決算整理、財務諸表など、日商簿記3級相当の内容を基礎から段階的に学べます。数字を単なる計算結果ではなく、「誰かの努力の足跡」として読み解いていく青春物語です。

タイトル画面

各章選択

教材ボードを使って解説

問題演習は三択式

言葉で分かりにくい論点は図版も併用で解説
YouTubeで掬星台高校簿記部へようこそ ~はじめての仕訳~を見る
ゲームポイント
簿記の知識ゼロから始められる学習ノベルゲーム
高校の簿記部を舞台にした、物語重視の構成
仕訳の基礎から決算・財務諸表まで段階的に学習
物語の場面に沿った選択問題で知識を確認
給与明細、商品有高帳、試算表などの教材ボードを表示
章ごとの正答率を記録し、間違えた問題を復習可能
本編だけでは描ききれない人物や学校生活を扱うサイドストーリー
背景、キャラクター立ち絵、BGM、効果音によるノベルゲームらしい演出
PCや小さな画面でも遊べるレスポンシブ対応
ブラウザ上で無料プレイ可能
※AI生成画像の使用あり
最も注目してほしい点、力を入れた点
最も注目してほしい点
最も注目してほしいのは、「物語を楽しむこと」と「簿記を学ぶこと」を分離せず、一つの体験として組み立てている点です。
問題を解くためだけに数字が登場するのではなく、登場人物が困っている理由を確かめたり、記録の食い違いを見つけたりする過程そのものが簿記の学習になっています。雅之と同じ目線で考えることで、初めて簿記に触れる人でも、知識の必要性や使い道を自然に理解できるようにしています。
力を入れた点
特に力を入れたのは、簿記初心者が途中で置いていかれないようにするための情報設計です。
問題に必要な数字や資料は、給与明細、帳簿、試算表、資金計画などの教材ボードとして画面上に表示し、暗記だけに頼らず考えられるようにしました。また、問題へ入る前後の会話を丁寧につなぎ、学習場面が物語から唐突に切り離されないよう工夫しています。
さらに、キャラクター同士の距離感や成長、神戸を思わせる学校や街の雰囲気、背景画像、立ち絵、BGMにもこだわり、「勉強をさせられている」のではなく、「放課後の物語を進めていたら簿記がわかるようになっていた」と感じられる作品を目指しました。
[掬星台高校簿記部へようこそ ~はじめての仕訳~]の詳細
- 頒布形態
- ブラウザゲーム
- カテゴリ
- アドベンチャー・ノベル
- 年齢制限
- 全年齢
- 対応OS

- 制作者
- 小林敬幸税理士事務所
- Version
- 1.0
- 最終更新日
- 2026年8月13日
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