王道長編ファンタジーRPG
ゆうしゃと女神さま…そしてはじまりの物語
現在、当作品は制作中となります。
自分の考える理想のRPGとは何か…
それを表現できればと思っています。
プレイ時間は50時間超を目指しています。
プレイ前に添付のりーどみー(説明書)をお読みください。
ゲーム中で見れるヘルプについてはソールの町にある初心者の館で解説しています。
詳しい仕様などについてはそちらも合わせてご確認いただきますようお願い致します。

タイトル画面

ファストトラベルや次にするべき事を教えてくれる冒険メモなど便利機能も実装しています!

マップは全てオリジナルの構成(いわゆるサンプルマップなどは使っていません)

ゲージが溜まったキャラから行動!タイムプログレスバトルで武器や魔法さらにはキャラ固有のスキルを駆使して敵と戦おう!

魔石システム。魔法を習得し成長ボーナスでステータスを育成

冒険に役立つアビリティやキャラクター固有のスキルを覚えさせよう!

自作による他では見られない多彩なアニメーションも必見!

世界を救え!少女と仲間たちの成長…そして世界の行く末を見届けよう。

世界を旅するファンタジー長編RPG!

Ver.0.36より追加の難易度システム。生まれ変わった敵たちとの戦いをどうぞ!
ゲームポイント
現在プレイできるのは第1章『ゆうしゃの子旅立ち篇』
作者実測のプレイ時間では8時間ほど(サブイベント込み)
※本作品は一部AI出力された画像を使用しています。
最も注目してほしい点、力を入れた点
フィールドを歩いて町やダンジョンでイベントを起こし敵と戦ったりしてストーリーを進める王道ロールプレイングゲームです。
更新履歴
2026年3月1日 Ver.0.41
シルフィの顔グラフィック高画質化
シルフィの家で休む時の顔グラフィック差し替えミスを修正
難易度導入により敵モンスター(ノーマル基準)のドロップ率を下方修正
※当作品ではドロップ率を上げる装備品があり高難易度でのドロップ率上昇と合わせると難関レアドロップがポロポロと落ちてしまうためです
バランス調整のため一部消費アイテムの販売価格を改定
宝の地図でカヌーに乗っているときに全滅した場合復帰後にカヌーと重なり動けなくなるバグの修正
『ふいうち』『はさみうち』の発生確率を大幅に下げました
2026年2月25日 Ver.0.40
各所のグラフィック差し替えミスを修正
神父戦後のケイトの壁めり込みバグについて
※プレイヤー様から頂いたデータで検証しましたが問題ありませんでした。
念のためわたしのデータでも検証はしてみます。
2026年2月24日 Ver.0.39
各所のグラフィック差し替えミスを修正
2026年2月23日 Ver.0.38
各所の顔グラフィックの差し替えミスを修正
ボス戦などで全滅した場合にバトルbgmが該当のボス曲のままであるミスを修正
神父戦で全滅した場合に戦闘勝利bgmが消えたままのミスを修正
2026年2月23日 Ver.0.37
ケイト操作パートでの不具合を修正
2026年2月22日 Ver.0.36
難易度システムを実装
ノーマル、ハード、エクストラ、ナイトメアの4段階でニューゲーム開始時に選択できます。
難易度制追加により現状の敵モンスター全てを見直し
軽微なミスの修正
2026年2月1日 Ver.0.35
・サブキャラクターに表情差分を実装
※ケイトとミアの顔グラフィック変更によりその二人がパーティーにいるセーブデータを持っている人は進めて上書きするか消してください
該当のデータを残していると次のVerから変更前ファイルが消されるので続きから始めようとするとエラーでロード画面が開けなくなります
なお例によって最初からゲームを始める場合はこのエラーは起きません
・トゥルカのシナリオでメリッサの台詞が改行ミスでガバガバだったのを修正
2026年1月28日 Ver.0.34
サブイベントNo.4『魔石たちを救え』を報告した際の報酬を無限に受け取れるミスの修正
調合『処方薬』の材料設定ミスを修正
モンスター『ボム』のドロップテーブル3設定ミスを修正
テキストの修正(重複語となっていた箇所の言い回しを変更)
2026年1月21日 Ver.0.33
マナの結晶とドラゴンのツノが調合に使えなかった問題の修正
※ツクールの仕様を知らずに使用不可にしていたため調合時にアイテム欄から消えていました。
よって使用可能の設定にした為バトル中に調合アイテムが使えてしまうのですがそのままでは何の効果もありません。調合の素材として選択してください。
大事なもの『レシピノート』を追加
パッセル加入イベントでの入手です。
既にイベントを終えてしまった人は古びたほこらの配達員から受け取ってください。
世界各地の本棚や宝箱などに追加される調合レシピを入手するとレシピノートの内容が埋まっていきます。
※パッセルの家の本棚にもレシピが3種追加されています。
3つのレシピを入手後に収集率の値が60%になっていますが気にしないでください。
エディタ上で大部分のレシピがまだ登録されていないためです。
パッシブ『経験値アップ』を廃止(無能の烙印と競合する為)
迷いの森のボスのドロップが埋まらなかった人向けに古びたほこらの黒猫に話すと埋まるようにしました。
古びたほこらの配達員『ボスドロップアイテム補填』を削除
(一定期間経過&ツクールの仕様で該当アイテムを入手しても再び所持していない状況にする事で何度でも受け取れる為悪用される危険性がありました)
2026年1月18日 Ver.0.32EX
Windowsの障害によりゲームが起動できなくなっていた問題に対処
(ファイル内のGameアプリケーションから起動できます)
2026年1月14日 Ver.0.32
キャラクターの台詞に合わせて表情差分を追加(メインキャラのみ)
これに伴いキャラクターのメニュー画面での顔グラフィックも変更
古びたほこらの黒猫に話しかけてアイコンを変更してください
※以降のVerで変更前の画像ファイルを削除しますのでここで変更しておかないとメニューを開いた時にエラー落ちします。
シナリオ追加(迷いの森突破まで)
仲間キャラ追加(調合のパターンは今後も追加していきます)
クレスト村のシナリオにて進行が分かりづらかった場所を修正
(該当の場所へNEXTアイコンを表示&冒険メモへ場所のヒントを追加)
2026年1月8日 Ver.0.31
『バニシングミスト』の効果が反映されていなかった不具合の修正
『黒猫ビスチェ』など重複しない特殊効果を持つ装備品の説明にそのことを示す文言を追加
一部SEの最適化
弱点攻撃時のエフェクトを切りました。(耐性とクリティカル演出は続投)
ゲームファイルに世界地図(地名入り)を同梱
※これに伴い大事なもの『地図の束』を廃止
古びたほこらの黒猫に話しかけて地図の束を消去してください。これ以降のVerでは存在しないアイテムとし一切のサポートを行いません。
2026年1月4日 Ver.0.30
タイトル画像を変更
『無能の烙印』の説明を修正
2026年1月2日 Ver.0.29
宝の地図を以下の仕様に変更
・宝の地図内でテレポストーン及びエスケプの使用を禁止
・宝の地図内で記憶の導灯の使用を禁止
宝の地図No.4にて陸ドラから降りると記憶の導灯が使用できてしまっていた不具合の修正
宝の地図No.4にて陸ドラ騎乗中にバニーちゃんに話しかけると重複して陸ドラを借りれた&いいえを押すと陸ドラが逃げ出してしまう不具合の修正
宝の地図No.4に新要素を追加
テレポストーンの挙動ミスを修正(ダンジョン以外では使用できないようにしました)
『ねらう』が物理防御無視になっていた仕様を変更(敵の持つ物理防御力の値で軽減されるようになります)
2026年12月29日 Ver.0.28
せんせいこうげき・ふいうち・サイドアタック・はさみうち発生時のウェイトを少し短縮
『アイテム図鑑』を実装
※プラグインに途中から所持しているアイテムを反映する機能は無いので新規で埋めてください。ごめんなさい…。
Ver0.28でゲームを最初から始めた場合は図鑑登録が反映されるのを確認しました。
途中のセーブデータを使う場合はVer0.28でのプレイ以後に取得したアイテムが登録される挙動のようです。
(アイテム図鑑を手に入れるタイミングは関係なし)
図鑑の一番下にある未取得の項目にカーソルを合わせると現段階で登場すらしていないアイテムの説明だけがネタバレされるバグがあります。
2025年12月20日 Ver.0.27
バトル中のクリティカル発生時・弱点時・耐性時に演出を追加
召喚魔法『キル・ザ・アニマ』にクリティカル判定を追加
制作中の『迷いの森』序盤部分のみ進入可能にしました
長期間経過の為収束と判断しVer.0.24バグについての説明掲載と復元データの配布を終了
2025年9月6日 Ver.0.26
イベントの修正(アルドの旅立ち前夜にミアの明かりエフェクトが灯っていない、旅立ち当日に青髪の少女が二人いる)
オートバトルの廃止
※本作ではバトルモーションに特殊な処理を入れている都合上バトルスピードを上げると挙動がおかしくなるので通常速度でのオートバトルを入れていましたが
これでは必要性を感じないので思い切って外しました。
オートで魔法を全体化して使うという事もしてくれませんし召喚魔法を連打するだけだったので無意味です。
『あやつり草』については現状効果なしの鑑賞アイテムとしいずれ別のものに置き換えます。
クリティカルのダメージ倍率をツクールデフォルトの3倍から2倍に下方修正
※様子見なのでもっと下げるかも…?
雑魚敵の状態異常系スキルを剥奪
※全部ではありませんが少しは戦いやすくなったはず…!
バトル開始時に対象一覧のウィンドウが出ていた不具合の修正
2025年8月30日 Ver.0.25
クレスト村モブのセリフを修正(シナリオの段階に対して不自然な箇所がありました)
敵の通常魔法攻撃『りりょく』と『精神波』が強すぎたので威力を大幅に下げました
2025年8月27日 Ver.0.24
ノーザンガルド地方のシナリオ『クレスト村』追加
新たな仲間キャラの追加
新たな魔石の追加
パッシブ『強化防御』に防御で得られるTP量増加の効果を追加
2025年8月21日 Ver.0.23
ウィシュ山内部空洞と夢幻の塔1Fの敵レベルを下方修正
全キャラクターの固有スキル習得に必要なAPを大幅に緩和
メニューの『自動回復』を削除
※処理落ち軽減のためのプラグイン削除の一環でオミットされました。
どうしても必要なシステムプラグインを導入した事によりプラグイン数を保つためというのが直接の理由です。
今後も同じ場合は不要な機能(プラグイン)をオミットし釣り合いをとっていきます。
宝の地図で全滅した場合復活後に宝の地図が使えなくなっているミスを修正
※記憶の導灯、セーブの実行が出来なくなっているのは仕様ですので宝の地図を離脱した時と同じく町や村などを出入りしてください。
2025年8月17日 Ver.0.22
タイトルデモを削除
『フレイヤのお守り』の効果を変更
※上記2つは処理速度改善のためのプラグイン削除によってオミットされました。
魔法『ウォール』と『マバリア』の性能を上方修正
パッシブ『TP持ち越し』を追加
夢幻の塔1Fイベントにてウサギからイベントを進めた場合チンチラを見つけていなくても先に進めてしまうミスを修正
2025年8月13日 Ver.0.21
サブイベント『魔石たちを救え』にて手下&ブローカー戦で全滅した場合
シルフィの家で復活した後に透明状態になり壁をすり抜けてしまうミスを修正
※今後のため全滅時の処理に透明解除、すり抜け解除、移動速度リセットを入れておきました。
イベントを介するボス戦の場合は演出で上記項目を変更しており全滅するとそれらの変更が残ったままの復活となり不具合を起こすためです。
トゥルカの村クリア以降に全滅した場合一瞬村の入口に移動した後シルフィの家に移動する不具合の修正
※フラグの切り忘れです。
ただしトゥルカの村をクリアしたユーザー様はフラグ回収が出来ませんので次のシナリオの冒頭にフラグを切る処理を行います。
古びたほこらの黒猫に請け負わせようと一瞬考えましたがそれをするとトゥルカの村攻略中に
予期せぬ場所やタイミングへのデスルーラを行えるようになってしまうためできませんでした。
単に表示の問題だけで実害はありませんのでしばらくお待ちください。ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。
2025年8月13日 Ver.0.20
仲間キャラクター『シルフィ』の歩行グラの修正
※透過できていなかった部分を透過処理
ベッドの木枠が通行不可になっていた判定ミスを修正
宝の地図、装備品、敵モンスター追加
初心者の館のヘルプを修正
2025年8月12日 Ver.0.19
仲間キャラクター『シルフィ』のデザインを変更
顔グラ、歩行グラ、戦闘グラを新式に変更しました。
※経緯など詳しくはコメント欄に書いてます
ケイト操作パートで教会内に入ってもbgsが残っていたミスの修正
2025年8月7日 Ver.0.18
グラフィック関連の不備を改善
(トゥルカの森イベントでのヤミサのねむり画像が通常の歩行グラになっていた、ケイト操作時に歩行グラがヤミサのまま)
2025年8月6日 Ver.0.17
ヤミサ以外を先頭にした状態でイベントを起こした際にグラフィックがおかしい旧仕様を
以下の新仕様へと改善
※先頭にヤミサ以外のキャラを設定しても移動中のグラフィックは常にヤミサとなるように変更しました。
キャラごとのバトルbgm変更システムは続投します。
2025年8月5日 Ver.0.16
ブロードソードを装備すると力が-1される不具合を修正(制作エディタ上での私の操作ミスが原因でした)
イベントの各所を微修正
マップとモンスターの最適化
2025年7月21日 Ver.0.15
プロローグを加筆
内部データの調整
2025年7月14日 Ver.0.14
Ver.0.13にて初期メンバーに『顔グラ無しの元冒険者』が居るバグを修正
ツクールの予期せぬ初期設定バグのためこのキャラが誰なのか特定できずこちらで削除する事はできないため
お手数ですが該当のバグキャラが居る方は最初から始めてください。
2025年7月6日 Ver.0.13
魔石『ヨルムンガンド』について
召喚魔法が魔法欄に追加されていないミスを修正
同じくアビリティ欄に習得魔法が追加されていないミスを修正
2025年6月19日 Ver.0.12
タイルの通行設定ミスによりハマりや進入不可になっていたミスを修正
2025年6月18日 Ver.0.11
太陽の町ソール以降のシナリオを追加(ソール~次の地方突入前まで)
ダッシュ―ズの効果を変更(移動速度アップを削除)
両手武器を装備時に一部のアクセサリが装備できない不具合を修正
2025年6月9日 Ver.0.10
盾ガードのエフェクトが発生しない不具合を修正
上記の修正と同時に敵が点滅時に行動していないようにみえる現象も解消
2025年6月7日 Ver.0.09
太陽の町ソール以降のシナリオを追加 ※ウィシュ山頂上はもう少しだけ待ってください…!
初心者の館に『属性』と『攻撃タイプ』についての説明を追加
攻撃アイテムの効果表記とダメージ計算式を統一
ヤミサのアビリティ第2ルートの分岐がおかしかったミスを修正
2025年6月2日 Ver.0.08
バランス調整のためパッシブ『消費MP半減』を削除
実績システム及び実績の削除
『まんまるメダル』システムを追加(これに伴い世界各地や宝の地図にまんまるメダルを配置しました)
ヤミサとシルフィのアビリティ第1ルートに三つ目のスキルを追加
2025年5月24日 Ver.0.07
メニューを閉じる際のロードやフィールドでの処理落ちを無くす為にフィールドの描画を疑似3D方式からツクールデフォルトの平面に戻しました
エリアチェンジのロード時間を大幅に改善
リザルトにてレベルアップ時の能力上昇画面が出るように改善
ヤミサの『ゆうしゃ技』とシルフィの『狩猟技』にスキルを追加
スキル実装によりキャラクターに『TP』を追加
『TP』についての解説を初心者の館2階に追加
TPを回復するアイテムの追加
2025年5月12日 Ver.0.06
敵からのドロップ率を全体的に緩和(消耗品類はやさしく、非売品や装備品などは据え置き)
一部の敵からのドロップ品を変更
バランス調整のため実りの森でのランダムアイテム取得オブジェクトを削除
トゥルカの村でのシナリオを修正(不要なイベントの削除)
タイトル画面でしばらく待つと始まるデモで決定キーかキャンセルキーを押すと終了してタイトルへ戻れるように変更
『ブローバ』の攻撃時エフェクトを変更
2025年5月11日 Ver.0.05
ケイトを先頭にした場合のバトルBGMが再生されずエラーになっていた不具合の修正
メニュー画面のBGM変更システムを撤廃(これに伴いシルフちゃんの入手場所と効果を変更)
『たまの鈴』のカテゴリミスを修正
『炎の弓矢』の火属性が付与されていないミスを修正
魔女の館地下の水場フロアで水上の通行判定ミスを修正
すごろくのひょうたんパネルで酒を飲んで眠る時に効果音が出ないミスを修正
一部の敵たちの強さを下方修正
夢幻の塔B4Fの6つの穴があるフロアでは敵とエンカウントしないように変更
ダンジョンで敵とエンカウントしないフロアにその事を教えてくれる『女神像』を設置
『神秘の花びら』の入手経験値量を1000→2500に上方修正
ゲームファイルに添付の『説明書』の内容を更新
2025年5月7日 Ver.0.04
トゥルカの村でのシナリオクリア後から『シルフィの家』で全回復可能に
『AP』と『アビリティ』についてのチュートリアルを追加(プロローグ直後と初心者の館の2か所で見れます)
バトルで全滅時『シルフィの家』にデメリット無し&全回復した上で帰還するように設定(シナリオ途中のユーザー様はフラグ管理の都合上トゥルカのシナリオクリア後に村に立ち寄るまで解禁されません。それ以前で全滅した場合はフラグ未定義のため帰還処理が起きないのでリセットしてください。ただし今回のVer0.04以降に新規データで始めた方はトゥルカクリア以前でも進行状況に応じて全滅時の帰還先が反映されます)
イベント数過多によるフィールドでの処理落ち軽減のためフィールド宝箱を全て廃止(ホントごめんなさい…。)
一部の敵たちからの獲得経験値及びAPを上方修正
強敵『ヴルトゥーム』の耐性を変更(魔法『フィアー』と呪いの像が効くようになりました)
2025年5月6日 Ver.0.03
会話のスピードを改善(文章表示の演出を削除しオプションに瞬間表示を追加)
2025年5月5日 Ver.0.02
ファイルサイズの軽量化(532MB→423MB)
攻撃魔法と召喚魔法の発動エフェクトを短縮、初心者の館地下の隊列説明の部屋右上にヘルプ追加(たたかうやアイテムの対象変更について)
2025年5月4日 Ver.0.01
ファイルサイズの軽量化(802MB→532MB)、魔石レクチャーにて間違った画像の差し替え、BGM再生でエラーが出ていた箇所の修正
2025年5月3日 Ver.0.00
初版リリース
[夢幻の塔と終わる世界]の詳細
- 頒布形態
- 体験版
- カテゴリ
- ロールプレイングゲーム
- 年齢制限
- R-12指定(12歳未満禁止)
- 対応OS
10 11
- DL回数
- 制作者
- 霧雨ヤミサ
- SNS
- X(Twitter)
- 本体サイズ
- 468MB
- Version
- 0.41
- 最終更新日
- 2026年3月 1日
- お気に入り
- 票65票
ワールドマップの投稿から作者様の存在を知るに至りました。
ゲームの歴史そのものを、メタファーとして本作の展開に込めたかのようなダブルミーニングには脱帽ですし、まだまだ隠されたレトリックが作中の細部に仕込まれているのではないかと、周回しながら思いをめぐらせています。
精彩、それは世界観という名を借りた作者の創造性の証。
お恥ずかしながらこれだけの力量と緻密な創作に邁進しているら昨今にしては珍しい本物の表現者を戴くレベルであるのに遅ればせにレビューに加わる非礼をお赦しいただければという思いです。
表現とは孤高なもので、困難を伴う数奇の道しるべ。
私がその昔、創作にもがいた在りし日に自分を見失っていた他愛もなさを、こんな形であっさり踏み越えていく数奇の徒を目の当たりにしたようだ。
作中のヒロインの生き写しこそこの作者様なのかもと思い至るまでに、プレイヤーの多くはそう時間はかからないことであろう。
世界観は現実(リアリティ)をまたいでワールド(フィクション)に指先が届く。
相思相愛の現実と創作が感情の飛沫でバシャン!と光で煌めきを突きつける。
見届けたい。この作者の成し遂げようとする道の果てを、まだ見れないと知りながら私は一望しようと、この一章の只中から立ち尽くして見つめている。
作者様の造詣はRPGの歴史を背負う決意とともに。
決意は喜びに、喜びは感情の飛沫。
作者様の人柄は他のレビューをご覧の通り、人徳は時として心を越えていく。
作品を応援することへのメタ的視点では、作者そのものへの推し活としてもエンタメを供してくれる作者様の懐の深さ。
応援は、連鎖する。
だれにも、もう止めることはできないのだから。
けっこうな頻度で更新されているけれど、一向に第1章のまま。
いつになったら第2章ができるのでしょう?
シナリオ追加について長らくお待たせしており申し訳ございません。
ゲーム制作が専業ではなく会社員として働く傍らで少ない時間を見つけて制作するといった感じなのでどうしても進捗は遅くなってしまいます…。
また全ての作業をわたし1人で行っており作品のクオリティについても時間に追われて妥協するような事はしたくない気持ちもあります。
失礼な言い方だとは思いますが急かされたからといって急ごうとは考えておりません。
楽しみにお待ちいただいている事とは思いますがご理解いただけるとすごく助かります。
更新頻度についてはわたし自身がミスの多い人間であり…
そうした修正作業であったりプレイヤーさんから意見を頂く機会も増えたので良いものを取り入れて改善したりなどですね。
わたしもみなさんにお待ち頂いている間退屈させないようにという気持ちがありますのでシナリオ追加が無くとも上記のように更新だけはしておこうと思いそうしています。
自分でも進捗が遅い事は痛いほど理解しており努力はしますが明確なお約束はできません…。
最新のレビューを書いた匿名です。
横入り失礼を。
僕の考えはレビューにしたためた通り。
どれだけ時間がかかっても構わないです。
その代わりにヤミサさんが最高だと思える作品に仕上げてください。
トピ主さんへ
ヤミサさんのXをフォローしてはいかがでしょう?
彼女の状況を知るのはご質問に対する解答となりえるかもしれません。
また作品の近況や進捗も知れて有益かと思います。
個人的な考えでヤミサさんは逸材であると評価しています。
しかしながら発展途上であるのも事実。
我々が育て方を間違えれば、金の卵を駄鳥に変えてしまうかもしれません。
僕としては伸び伸びとやらせてあげたいですかね。
焦りを持たせるのは我々にとり一番の悪手。
今の時代コンテンツはたくさんあります。
それらを消費しながら長い目で見てあげればいいのではと。
両者共に急ぐ必要など全く無いのですから。
以上横入り失礼しました。
すみません匿名様のコメントに追加で返信する形となってしまいます…。
「いつになったら第二章ができるのか」について詳細なお話をお伝えしますね。
拙作はゲームの前半と後半で
『世界崩壊前』と『世界崩壊後』という区分に大別されます。
現在は第一章の終盤部分を制作しています。
一方で第二章は第一章が終わってからゲーム前半終了までの範囲です。
長大なものとなるわけなのですがそれはゲーム全体で見ても大体40〜45%くらいの進捗であります。
単純な物量から考えても初投稿から1年もかけずに終えられるものではありません。
ゲーム制作には非常に多くの作業があります。
シナリオ、マップ制作、敵やアイテムの実装、キャラクターの実装、アビリティの実装、魔石の実装など挙げればキリがありません…。
もちろんそれらに付随するアイデアも出します。
わたしも人間ですから上手くいかないスランプの時期もあります。
会社員をしながら少ない時間でそれらをコツコツと進めています。
DMにて一部の人にお話ししましたがゲーム全体が完成するまでの期間を
わたしは数年ないし10年と見積もっています。
それだけこの作品でやりたい事が多いからです。
けっして1年や2年で終わらせようなどとは考えていませんしこの作品はそんなに浅いものではないです。
なのである程度はご容赦頂きたいのです。
それだけはお伝えしたかったので…。
ご期待に応えるために全力を尽くします。
レビューにて返信不要とされている方へ
個別に返信は行いませんがしっかりと読ませていただきました!
作品制作への強い応援メッセージと受け止めてこれからの糧とさせていただきます。
プレイとレビュー改めてありがとうございました!
匿名での投稿になりますがXでやり取りしている者です。
最近の勢いを見て応援のために何かしたい
そうだ僕もレビューしようと筆を取りました。
別の方たちのレビューやXでのお写真を見る限り女性作者さんのようですが女性ならではの細やかな気配りが随所に見られてきれいにまとまったゲーム作品になっていますね!
まだまだ序盤とのことでこれからどうなってしまうんだ?
どんな超大作を作るつもりなんだ!?と経験した事のない期待感に打ち震えています。
Xで過去のポストも検索して把握しているのですがゲーム後半に世界崩壊を迎えるというのはフィールドマップも変わるんですよね?
今の前半フィールドでさえ大作レベルのボリュームが予想されるのに次があるとはおそろしいです。
僕はこんな超規模なボリュームを持った作品を知りません。
今から既に最高のフリゲ作者という言葉が聞こえてきそうな光景を頭に浮かべています。
そしてキャラクターの感情がこもる台詞なんかも霧雨ヤミサさんの持ち味だと思います。
その上でゲームとしての面白さややりごたえにも追求されていて感動させられました。
頑張ってほしいです。
これまで多くのゲーム制作者を見てきましたが心の底から応援したいと思える人でした。
XでもDMで意見など送らせてもらっているのですがヤミサさんは人格が素晴らしいと思うのです。
作品に対する本気度とか他者に対する態度言葉遣いから伝わってきます。
そんな人だからこそこのような作品を生み出せたんだと納得しました。
もっといろんな人にヤミサさんと作品を知ってもらいたいです。
ゲーム内容から脱線しましたが、そうしたよもやま話をしてしまうくらいに不思議な魅力をお持ちの方でした。
少し作品の内容について詳しく書いておきます。
僕が特に優れているなと感じたのは生き生きとしたキャラ造形。
この作品ではお馴染みとなりつつある(?)
シルフィ&ヤミサと精霊たちによるコント・・・げふんげふん!
寸劇にはニヤニヤさせられますね。
かと思うと真面目な場面ではしっかりこちらの感情に訴えかけてくる。
どのキャラクターからも勇気、決意、切迫感、葛藤、悲壮感などが台詞を通してダイレクトに伝わってくるんです。
ここまでの仲間キャラは当然としてサブのキャラにも、なんならサブイベントでぽっと出の悪役にすら不要な人がいないのは圧巻とさえ言えます。
シナリオ書きとしてすさまじいポテンシャルを感じさせてくれました。
先程のギャグパートについて補足ですが
別の作者さんが出された某長編RPGにおいて、ギャグやパロネタを本編における主人公の仇となる悪役組織にまでしつこくやらせてせっかくのストーリーを台無しにしたという事例があります。
このようにそれなりに名が知られている作者にもギャグパートの取り扱いは難度が高いです。
ところが本作についてはこのギャグパートによる失敗が無い。
どのギャグパートも一通りやるべきネタをやったあと何の未練がましさを感じさせること無くきれいにオチをつけて終わらせ後を引かない。
その結果シナリオを邪魔することなく本編とギャグのメリハリを付けているんですよ。
シリアス極まる魔女の館ですら縦横無尽にギャグと真面目を使い分ける手法には感心のあまりため息すらついてしまいました。
普通は作者の心理として気に入っているネタはしつこく擦りたいもので悲しい事に有名無名問わず多くの作者さんは失敗してしまう。
ですがヤミサさんはギャグをスッパリと切り上げて即座に本編ストーリーの進行ルートに戻す事ができる能力を有しています。
それでいてネタとそれによって付けられたキャラのネタ的一面をプレイした人の記憶へと確実に残す。
ヤミサさんのシナリオ編纂力の高さを知ることができるエピソードでした。
僕が霧雨ヤミサさんを応援していこうと決めた一番の理由ですね。
きちんとしたシナリオを書ける作者さんは間違いなく名作を生み出す能力があると思うし更に本作に至ってはゲーム性も伴っているので推されて当然、この点数の高さも当然なわけです。
こういう作品のために満点という評価は存在しています。
冒頭に書いた女性作者さんらしい感情表現に優れたストーリーと共に、まさに驚かされたのはゲームとしての底の深さ。
まるで男性目線から長編RPGに何が求められているのかを理解している印象です。
正直この点から最初は霧雨ヤミサさんを男性だと勘違いしていました。
ここまでシナリオとゲーム性の両方を兼ね備えた作品を作る女性作者さんは初めて見たかもしれません。
なんというか色々と規格外な人すぎて期待を通り越して自分で混乱しているのやらよく分からない感覚を味わっています。
なのに当の本人さんは関わってみるとごく普通の人ですから驚きです。
「会いに行けるアイドル」じゃないですが気さくな人で僕に対しても熱っぽく理想やゲームに対する話などを聞かせてくれました。
こんなに作者さんと話をしたのは初めてかもしれません。
なんとなくゲーム制作者さんって近寄りがたいイメージがあったので。
誰にでも分け隔てなく接するような方なので作品だけじゃなく作者さん自体にも魅力がありました。
最近はXでも各種グラフィックのリメイクなどに精を出されているようで。
どれもクオリティが高くていいですよ!
作品を良くしようという努力を好意的に見てくれてる人は僕以外にもいるはずなので、そのままの姿勢で作業に臨んでほしいところです。
ゲームの内容も不満に感じた所は無くいい感じで期待を膨らませています。
ファイナルファンタジーが好きな人にはオススメできる作品ですが、真似ではなくちゃんとオリジナル色強い作品になっています。
キャラクターの強烈にも程がある個性(奇抜なのではなく王道としての意味)やストーリーの丁寧な展開、
ゲームバランスややり込み要素など。
オプションに関しても他により優れた作品は存在するものの、ダッシュやメッセージ瞬間表示など基本として必要なものは外していませんし、ウィンドウの色や柄まで変えられるのは好きでした。
これからどんなストーリーが展開されどんな素晴らしい作品になるのか楽しみで仕方ありません。
変な意味ではありませんが本当に大好きです。
どれだけ時間がかかっても良いです。
ただただ最後まで完成させてほしい…
心から願っています。
私は製作途中の作品に手は着けない主義だったのですが
この作品はページやレビューを見てやりたい!と思いダウンロード。
初見ナイトメア(最高難度)で始めました。
導入から世界観が語られますが説明の裏で情景が映し出されながら進んでいきます。
この時点でダウンロードしたのは間違いではなかったと確信めいたものが生まれていました。
いざゲーム開始。
戦闘に入りいきなり盾が表示されて敵の攻撃を無効化。
すっごくファイナルファンタジーだぁ…とワクワクが掻き立てられます。
しばらく進み謎の女の子やトトさんと出会います。
これがまた一癖ある濃いキャラで往年のフリゲらしい漫才のようなネタ掛け合いを堪能。
塔を出て雑魚敵と遭遇、ワンちゃんにしばき倒されて逆戻り…トホホ。
めげずに塔内でレベリング作業開始。
この先を考えてドロップ集め(特にハイポーション)もし、この時点で3時間くらいになっていました。
村に到着するとBGMから不穏な雰囲気
どことなくドラクエ7のあの陰鬱な雰囲気を思い出しながらイベントを進めていきます。
モブにもネームドには喜怒哀楽の顔グラが用意されていて気合いが入っているなぁと感嘆。
お話の展開&キャラクターの台詞も新人作者とは思えないほどハイレベルで読み進めるのが非常に楽しい。
途中は割愛させてもらい…気付けば黒幕との対峙。
外道極まりない神父に仲間のシルフィが怒りを露わにボス戦突入!
戦闘曲がかっこよすぎて気分も最高にアガってます!
いちいち演出が上手くて脱帽。
直前に解禁されていた魔石によって育成したヤミサとシルフィでなんとか神父を撃破!!
無事に巫女たちの仇をとり村に平和が戻りました。
あの、まだ最初の村ですよね?
ここまでストーリーもゲーム内容もあらゆる部分において手を抜いていると感じた箇所が無い、
どころかどれだけ丁寧に作れば気が済むんだ!(歓喜)
レビューが長くなりそうなので以降はぜひみなさんの目で確かめてほしいですが…
何と言うか底が知れない恐ろしい作者さんですね。
既に数字が証明していますが10年に一度現れる俗にいう天才と呼ばれる方なのだと思いました。
序盤しか作られてない体験版でこの数字は期待値の高さであり
各々レビューの熱量からファンも多数獲得しているであろう事から
完成すればその年の覇権は間違いないでしょう。
久しぶりに掛け値無しの超大型新人&超大作の誕生に立ち会えたことに感謝です。
完成品が遊べるのを楽しみにお待ちしています。
はじめまして!
作品を遊んで頂き…レビューまで書いてくださりありがとうございます。
すごく楽しく遊んでくれたのが伝わってくるような文章で見ていてうれしくなりました!
お話については自分が書きたいものをばーっと書いてるので技術もへったくれもないのですが…
ハイレベルとのお言葉に胸をなでおろしています。。。
おっしゃる通りでどの部分も手を抜いているつもりは一切無くて不器用なのは自覚しつつ自分の脳内に浮かんだものを形にして全力で表現しています!
最近はTwitterの方でも何人かのプレイヤーさんや同じ制作者さんたちとDMで意見交換したりや感想を共有してくださったりと本当に多くの人たちからエールをもらってて充実した毎日を過ごしているんです!
同時に責任感も芽生えてきました。
誰にも注目されずに独りでゲームを作っていた頃と違って今はたくさんの人と関われるような立場になりつつあるので制作に使う時間をどう増やすのかだったりとか…
やりかけた作業はその日のうちに確実に終わらせるとかでわたしなりに制作者としての責任と自覚を持って取り組むようになりました!
いつか作品を完成させて応援してくれた全ての人に喜んでもらいたいです。
不束者ですがこれからも見守ってくださるとうれしいです。