夢幻の塔と終わる世界のイメージ

夢幻の塔と終わる世界

RPGツクールMZで制作の長編ファンタジーRPG

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総合得点
79.9
comment 17 (平均:4.4点)
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ゲームポイント

最も注目してほしい点、力を入れた点

プレイヤーの皆様へのメッセージ

更新履歴

[夢幻の塔と終わる世界]の詳細

頒布形態
体験版
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
R-12指定(12歳未満禁止)
対応OS
Windows 10 11
DL回数
制作者
霧雨ヤミサ
SNS
X(Twitter)
本体サイズ
468MB
Version
0.41
最終更新日
2026年3月 1日
お気に入り
65

夢幻の塔と終わる世界のコメント一覧(レビュー数:17)

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    ワールドマップの投稿から作者様の存在を知るに至りました。
    ゲームの歴史そのものを、メタファーとして本作の展開に込めたかのようなダブルミーニングには脱帽ですし、まだまだ隠されたレトリックが作中の細部に仕込まれているのではないかと、周回しながら思いをめぐらせています。

    精彩、それは世界観という名を借りた作者の創造性の証。
    お恥ずかしながらこれだけの力量と緻密な創作に邁進しているら昨今にしては珍しい本物の表現者を戴くレベルであるのに遅ればせにレビューに加わる非礼をお赦しいただければという思いです。
    表現とは孤高なもので、困難を伴う数奇の道しるべ。
    私がその昔、創作にもがいた在りし日に自分を見失っていた他愛もなさを、こんな形であっさり踏み越えていく数奇の徒を目の当たりにしたようだ。

    作中のヒロインの生き写しこそこの作者様なのかもと思い至るまでに、プレイヤーの多くはそう時間はかからないことであろう。
    世界観は現実(リアリティ)をまたいでワールド(フィクション)に指先が届く。
    相思相愛の現実と創作が感情の飛沫でバシャン!と光で煌めきを突きつける。

    見届けたい。この作者の成し遂げようとする道の果てを、まだ見れないと知りながら私は一望しようと、この一章の只中から立ち尽くして見つめている。
    作者様の造詣はRPGの歴史を背負う決意とともに。
    決意は喜びに、喜びは感情の飛沫。
    作者様の人柄は他のレビューをご覧の通り、人徳は時として心を越えていく。
    作品を応援することへのメタ的視点では、作者そのものへの推し活としてもエンタメを供してくれる作者様の懐の深さ。

    応援は、連鎖する。
    だれにも、もう止めることはできないのだから。

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    けっこうな頻度で更新されているけれど、一向に第1章のまま。
    いつになったら第2章ができるのでしょう?

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    シナリオ追加について長らくお待たせしており申し訳ございません。
    ゲーム制作が専業ではなく会社員として働く傍らで少ない時間を見つけて制作するといった感じなのでどうしても進捗は遅くなってしまいます…。
    また全ての作業をわたし1人で行っており作品のクオリティについても時間に追われて妥協するような事はしたくない気持ちもあります。
    失礼な言い方だとは思いますが急かされたからといって急ごうとは考えておりません。
    楽しみにお待ちいただいている事とは思いますがご理解いただけるとすごく助かります。
    更新頻度についてはわたし自身がミスの多い人間であり…
    そうした修正作業であったりプレイヤーさんから意見を頂く機会も増えたので良いものを取り入れて改善したりなどですね。
    わたしもみなさんにお待ち頂いている間退屈させないようにという気持ちがありますのでシナリオ追加が無くとも上記のように更新だけはしておこうと思いそうしています。
    自分でも進捗が遅い事は痛いほど理解しており努力はしますが明確なお約束はできません…。

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    最新のレビューを書いた匿名です。
    横入り失礼を。
    僕の考えはレビューにしたためた通り。
    どれだけ時間がかかっても構わないです。
    その代わりにヤミサさんが最高だと思える作品に仕上げてください。
    トピ主さんへ
    ヤミサさんのXをフォローしてはいかがでしょう?
    彼女の状況を知るのはご質問に対する解答となりえるかもしれません。
    また作品の近況や進捗も知れて有益かと思います。
    個人的な考えでヤミサさんは逸材であると評価しています。
    しかしながら発展途上であるのも事実。
    我々が育て方を間違えれば、金の卵を駄鳥に変えてしまうかもしれません。
    僕としては伸び伸びとやらせてあげたいですかね。
    焦りを持たせるのは我々にとり一番の悪手。
    今の時代コンテンツはたくさんあります。
    それらを消費しながら長い目で見てあげればいいのではと。
    両者共に急ぐ必要など全く無いのですから。
    以上横入り失礼しました。

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    すみません匿名様のコメントに追加で返信する形となってしまいます…。
    「いつになったら第二章ができるのか」について詳細なお話をお伝えしますね。
    拙作はゲームの前半と後半で
    『世界崩壊前』と『世界崩壊後』という区分に大別されます。
    現在は第一章の終盤部分を制作しています。
    一方で第二章は第一章が終わってからゲーム前半終了までの範囲です。
    長大なものとなるわけなのですがそれはゲーム全体で見ても大体40〜45%くらいの進捗であります。
    単純な物量から考えても初投稿から1年もかけずに終えられるものではありません。
    ゲーム制作には非常に多くの作業があります。
    シナリオ、マップ制作、敵やアイテムの実装、キャラクターの実装、アビリティの実装、魔石の実装など挙げればキリがありません…。
    もちろんそれらに付随するアイデアも出します。
    わたしも人間ですから上手くいかないスランプの時期もあります。
    会社員をしながら少ない時間でそれらをコツコツと進めています。
    DMにて一部の人にお話ししましたがゲーム全体が完成するまでの期間を
    わたしは数年ないし10年と見積もっています。
    それだけこの作品でやりたい事が多いからです。
    けっして1年や2年で終わらせようなどとは考えていませんしこの作品はそんなに浅いものではないです。
    なのである程度はご容赦頂きたいのです。
    それだけはお伝えしたかったので…。
    ご期待に応えるために全力を尽くします。

  • user-pic

    レビューにて返信不要とされている方へ
    個別に返信は行いませんがしっかりと読ませていただきました!
    作品制作への強い応援メッセージと受け止めてこれからの糧とさせていただきます。
    プレイとレビュー改めてありがとうございました!

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    匿名での投稿になりますがXでやり取りしている者です。
    最近の勢いを見て応援のために何かしたい
    そうだ僕もレビューしようと筆を取りました。
    別の方たちのレビューやXでのお写真を見る限り女性作者さんのようですが女性ならではの細やかな気配りが随所に見られてきれいにまとまったゲーム作品になっていますね!
    まだまだ序盤とのことでこれからどうなってしまうんだ?
    どんな超大作を作るつもりなんだ!?と経験した事のない期待感に打ち震えています。
    Xで過去のポストも検索して把握しているのですがゲーム後半に世界崩壊を迎えるというのはフィールドマップも変わるんですよね?
    今の前半フィールドでさえ大作レベルのボリュームが予想されるのに次があるとはおそろしいです。
    僕はこんな超規模なボリュームを持った作品を知りません。
    今から既に最高のフリゲ作者という言葉が聞こえてきそうな光景を頭に浮かべています。
    そしてキャラクターの感情がこもる台詞なんかも霧雨ヤミサさんの持ち味だと思います。
    その上でゲームとしての面白さややりごたえにも追求されていて感動させられました。
    頑張ってほしいです。
    これまで多くのゲーム制作者を見てきましたが心の底から応援したいと思える人でした。
    XでもDMで意見など送らせてもらっているのですがヤミサさんは人格が素晴らしいと思うのです。
    作品に対する本気度とか他者に対する態度言葉遣いから伝わってきます。
    そんな人だからこそこのような作品を生み出せたんだと納得しました。
    もっといろんな人にヤミサさんと作品を知ってもらいたいです。
    ゲーム内容から脱線しましたが、そうしたよもやま話をしてしまうくらいに不思議な魅力をお持ちの方でした。
    少し作品の内容について詳しく書いておきます。
    僕が特に優れているなと感じたのは生き生きとしたキャラ造形。
    この作品ではお馴染みとなりつつある(?)
    シルフィ&ヤミサと精霊たちによるコント・・・げふんげふん!
    寸劇にはニヤニヤさせられますね。
    かと思うと真面目な場面ではしっかりこちらの感情に訴えかけてくる。
    どのキャラクターからも勇気、決意、切迫感、葛藤、悲壮感などが台詞を通してダイレクトに伝わってくるんです。
    ここまでの仲間キャラは当然としてサブのキャラにも、なんならサブイベントでぽっと出の悪役にすら不要な人がいないのは圧巻とさえ言えます。
    シナリオ書きとしてすさまじいポテンシャルを感じさせてくれました。
    先程のギャグパートについて補足ですが
    別の作者さんが出された某長編RPGにおいて、ギャグやパロネタを本編における主人公の仇となる悪役組織にまでしつこくやらせてせっかくのストーリーを台無しにしたという事例があります。
    このようにそれなりに名が知られている作者にもギャグパートの取り扱いは難度が高いです。
    ところが本作についてはこのギャグパートによる失敗が無い。
    どのギャグパートも一通りやるべきネタをやったあと何の未練がましさを感じさせること無くきれいにオチをつけて終わらせ後を引かない。
    その結果シナリオを邪魔することなく本編とギャグのメリハリを付けているんですよ。
    シリアス極まる魔女の館ですら縦横無尽にギャグと真面目を使い分ける手法には感心のあまりため息すらついてしまいました。
    普通は作者の心理として気に入っているネタはしつこく擦りたいもので悲しい事に有名無名問わず多くの作者さんは失敗してしまう。
    ですがヤミサさんはギャグをスッパリと切り上げて即座に本編ストーリーの進行ルートに戻す事ができる能力を有しています。
    それでいてネタとそれによって付けられたキャラのネタ的一面をプレイした人の記憶へと確実に残す。
    ヤミサさんのシナリオ編纂力の高さを知ることができるエピソードでした。
    僕が霧雨ヤミサさんを応援していこうと決めた一番の理由ですね。
    きちんとしたシナリオを書ける作者さんは間違いなく名作を生み出す能力があると思うし更に本作に至ってはゲーム性も伴っているので推されて当然、この点数の高さも当然なわけです。
    こういう作品のために満点という評価は存在しています。
    冒頭に書いた女性作者さんらしい感情表現に優れたストーリーと共に、まさに驚かされたのはゲームとしての底の深さ。
    まるで男性目線から長編RPGに何が求められているのかを理解している印象です。
    正直この点から最初は霧雨ヤミサさんを男性だと勘違いしていました。
    ここまでシナリオとゲーム性の両方を兼ね備えた作品を作る女性作者さんは初めて見たかもしれません。
    なんというか色々と規格外な人すぎて期待を通り越して自分で混乱しているのやらよく分からない感覚を味わっています。
    なのに当の本人さんは関わってみるとごく普通の人ですから驚きです。
    「会いに行けるアイドル」じゃないですが気さくな人で僕に対しても熱っぽく理想やゲームに対する話などを聞かせてくれました。
    こんなに作者さんと話をしたのは初めてかもしれません。
    なんとなくゲーム制作者さんって近寄りがたいイメージがあったので。
    誰にでも分け隔てなく接するような方なので作品だけじゃなく作者さん自体にも魅力がありました。
    最近はXでも各種グラフィックのリメイクなどに精を出されているようで。
    どれもクオリティが高くていいですよ!
    作品を良くしようという努力を好意的に見てくれてる人は僕以外にもいるはずなので、そのままの姿勢で作業に臨んでほしいところです。
    ゲームの内容も不満に感じた所は無くいい感じで期待を膨らませています。
    ファイナルファンタジーが好きな人にはオススメできる作品ですが、真似ではなくちゃんとオリジナル色強い作品になっています。
    キャラクターの強烈にも程がある個性(奇抜なのではなく王道としての意味)やストーリーの丁寧な展開、
    ゲームバランスややり込み要素など。
    オプションに関しても他により優れた作品は存在するものの、ダッシュやメッセージ瞬間表示など基本として必要なものは外していませんし、ウィンドウの色や柄まで変えられるのは好きでした。
    これからどんなストーリーが展開されどんな素晴らしい作品になるのか楽しみで仕方ありません。
    変な意味ではありませんが本当に大好きです。
    どれだけ時間がかかっても良いです。
    ただただ最後まで完成させてほしい…
    心から願っています。

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    私は製作途中の作品に手は着けない主義だったのですが
    この作品はページやレビューを見てやりたい!と思いダウンロード。
    初見ナイトメア(最高難度)で始めました。
    導入から世界観が語られますが説明の裏で情景が映し出されながら進んでいきます。
    この時点でダウンロードしたのは間違いではなかったと確信めいたものが生まれていました。
    いざゲーム開始。
    戦闘に入りいきなり盾が表示されて敵の攻撃を無効化。
    すっごくファイナルファンタジーだぁ…とワクワクが掻き立てられます。
    しばらく進み謎の女の子やトトさんと出会います。
    これがまた一癖ある濃いキャラで往年のフリゲらしい漫才のようなネタ掛け合いを堪能。
    塔を出て雑魚敵と遭遇、ワンちゃんにしばき倒されて逆戻り…トホホ。
    めげずに塔内でレベリング作業開始。
    この先を考えてドロップ集め(特にハイポーション)もし、この時点で3時間くらいになっていました。
    村に到着するとBGMから不穏な雰囲気
    どことなくドラクエ7のあの陰鬱な雰囲気を思い出しながらイベントを進めていきます。
    モブにもネームドには喜怒哀楽の顔グラが用意されていて気合いが入っているなぁと感嘆。
    お話の展開&キャラクターの台詞も新人作者とは思えないほどハイレベルで読み進めるのが非常に楽しい。
    途中は割愛させてもらい…気付けば黒幕との対峙。
    外道極まりない神父に仲間のシルフィが怒りを露わにボス戦突入!
    戦闘曲がかっこよすぎて気分も最高にアガってます!
    いちいち演出が上手くて脱帽。
    直前に解禁されていた魔石によって育成したヤミサとシルフィでなんとか神父を撃破!!
    無事に巫女たちの仇をとり村に平和が戻りました。
    あの、まだ最初の村ですよね?
    ここまでストーリーもゲーム内容もあらゆる部分において手を抜いていると感じた箇所が無い、
    どころかどれだけ丁寧に作れば気が済むんだ!(歓喜)
    レビューが長くなりそうなので以降はぜひみなさんの目で確かめてほしいですが…
    何と言うか底が知れない恐ろしい作者さんですね。
    既に数字が証明していますが10年に一度現れる俗にいう天才と呼ばれる方なのだと思いました。
    序盤しか作られてない体験版でこの数字は期待値の高さであり
    各々レビューの熱量からファンも多数獲得しているであろう事から
    完成すればその年の覇権は間違いないでしょう。
    久しぶりに掛け値無しの超大型新人&超大作の誕生に立ち会えたことに感謝です。
    完成品が遊べるのを楽しみにお待ちしています。

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    はじめまして!
    作品を遊んで頂き…レビューまで書いてくださりありがとうございます。
    すごく楽しく遊んでくれたのが伝わってくるような文章で見ていてうれしくなりました!
    お話については自分が書きたいものをばーっと書いてるので技術もへったくれもないのですが…
    ハイレベルとのお言葉に胸をなでおろしています。。。
    おっしゃる通りでどの部分も手を抜いているつもりは一切無くて不器用なのは自覚しつつ自分の脳内に浮かんだものを形にして全力で表現しています!
    最近はTwitterの方でも何人かのプレイヤーさんや同じ制作者さんたちとDMで意見交換したりや感想を共有してくださったりと本当に多くの人たちからエールをもらってて充実した毎日を過ごしているんです!
    同時に責任感も芽生えてきました。
    誰にも注目されずに独りでゲームを作っていた頃と違って今はたくさんの人と関われるような立場になりつつあるので制作に使う時間をどう増やすのかだったりとか…
    やりかけた作業はその日のうちに確実に終わらせるとかでわたしなりに制作者としての責任と自覚を持って取り組むようになりました!
    いつか作品を完成させて応援してくれた全ての人に喜んでもらいたいです。
    不束者ですがこれからも見守ってくださるとうれしいです。

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