◆RPG初心者から上級者まで! 幅広く楽しめるコミカルRPG!
【あらすじ】
勇者志望の剣士「ガルン」が勇者になるための絶対条件。
それは──「彼女を作れ」というものだった!
不器用すぎる青年ガルンは、腐れ縁の親友レイナスを巻き込み、彼女を求めて各地を爆走する!
【プレイ時間】
2~3時間程度
【システム/バトル】
探索画面は、自作のADVシステム。ダンジョンはわかりやすく進めやすいノンフィールドシステム。
バトルは、シンプルでテンポの良いターン制フロントビューに、バトルを盛り上げる「ブーストシステム」を搭載。
「ブースト」は、バトル中の行動によって溜まっていく「BP」を消費することで即座に発動できる奥義。使いどころを見極め、一気に畳みかけよう!
また、バトル中には特殊な味方「召喚獣」を呼ぶことができる。全5種類の召喚獣を使い分け、戦いを有利に進めよう!
【ツール】
ツクールMZ
【制作】
このゲームは、楽月レイ(丘の上のカテドラル)とプラカヴィの共同制作作品です。
・楽月レイ
[Ci-en] :https://ci-en.net/creator/10162
[X(旧Twitter)] :https://x.com/Rei__game
・プラカヴィ
[Ci-en] :https://ci-en.net/creator/20155
[X(旧Twitter)] :https://x.com/purakavi
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ハイテンションなドタバタ劇×爽快でテンポのいいバトルをお楽しみください!
ゲームポイント
■シンプルでわかりやすい自作システムのノンフィールドダンジョン
■多彩なクセある装備×ブーストシステムで、自分だけのバトルスタイルを構築!
■RPGに慣れていない方でも安心な「獲得経験値4倍」オプションあり。あえての高難度「獲得経験値ゼロ」の制限オプションも。
■敗北時には全回復+アイテム返却! いつでも全力で戦える仕様。
■スキップ・オート・バックログ機能あり
■魔物図鑑・アイテム図鑑も完備
■キーボード、ゲームパッド、マウス操作対応
最も注目してほしい点、力を入れた点
シナリオもバトルも贅沢に楽しみたい方にオススメです!
更新履歴
2026/3/4 ver1.00 公開
2026/3/5 ver1.01 ダンジョンの★説明追加/ダンジョン内の相談セリフ追加/一部イベント修正/誤字修正/一部楽曲変更
2026/3/6 ver1.02 狂戦士の印の挙動を修正
2026/3/9 ver1.03 話者名のミス修正/2章ボスでバトルログが残るのを修正
2026/3/11 ver1.04 ポイズンジェリーの「猛毒の触手」の毒付与がボスに効かないのを修正
2026/3/12 ver1.05 ショップ画面でマウス操作ができるように修正
2026/4/7 ver1.06 レベルアップ時の表記を修正/誤字等修正/クレジット追加
[ガルンの恋活クエスト]の詳細
- 頒布形態
- フリーウェア
- カテゴリ
- ロールプレイングゲーム
- 年齢制限
- 全年齢
- 対応OS
10 11
- DL回数
- プレイ回数
- 制作者
- 楽月レイ・プラカヴィ
- 制作サイト
- 丘の上のカテドラル
- SNS
- X(Twitter)
- 本体サイズ
- 258MB
- Version
- 1.06
- 最終更新日
- 2026年4月 7日
- お気に入り
- 票3票
- 上記の本体サイズ程度に通信容量がかかりますので、モバイル回線の場合はWi-Fiに切り替えてご利用ください。また回線速度が遅いとゲーム起動までに時間がかかる場合があります。
- セーブデータはお使いのブラウザに保存されます。ブラウザのキャッシュをクリアするとデータが消えてしまうこともありますのでご注意ください。
- RPGツクールやティラノビルダー作品の場合は、仕様上セーブデータ領域がドメイン単位で共有されます。当サイトでプレイする他の同ツール作品と共有されますので、セーブする際は空いている箇所を使用するか、もしくは別のブラウザでプレイするなどで対応してください。
うおおおおおお、面白かったです!
asiramでございます。
おちゃらけシナリオかと思いきや(おちゃらけではあるのかも...?)、しっかりストーリーに芯があって展開にも納得感がありました!
笑える箇所も多いし、軽妙なトークでサクサク読んでいける素敵シナリオですね〜!
途中からある種展開は読めたものの、その結論に行く様が丁寧に描かれていてとても良かったです。
バトルもそれぞれの敵に特徴があり、どのように戦うべきかしっかり考えてから戦う必要があって楽しかったです!
前もって敵の情報を聞けるのもいいですね!
(エンディング前の戦いではすぐに敵の情報が開示されないのも上手いなぁと思いました)
装備などのステータスは、上位武器が全てにおいて上位互換...という作りにはなっていなさそうで、遊び方の工夫もできるんだろうなぁという想像ができました。
技も効果が色々あり、よく練られていると感じました!
総合的にとても良くできたゲームでした!
さすがです!
asiram様、プレイありがとうございます!
シナリオもバトルも評価していただき、とても嬉しいです。
装備はいろいろな効果で独自の戦法が試せるようになっております!
レビューありがとうございました。
プレイしていてとにかくキャラクター同士の掛け合いが最高に楽しかったです!
ストーリー展開も戦闘もテンポが良いので、最初から最後まで一気に遊べました。
バトルシステムも工夫のしがいがありそうで、ストーリー派にもバトル派にもおすすめです!
ぷれそ様、プレイありがとうございます!
最後まで楽しんでいただけて嬉しいです。全体のテンポは特に気を使ったところなので、お褒めいただき安心しました!
レビューありがとうございました。
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『ガルンの恋活クエストver1.05』
とても楽しく最後までプレイさせていただきました。
第二章~エンディングにおいて気になった文言が6か所ありましたので
お伝えさせていただきます。
〇【第二章 古びた炭鉱でのレイナスのセリフ】
「消費魔力が大きい魔法打つときの~」
発射するという意味合いかと思いますので
「撃つ」のほうが合っているように思いました。
参考URL:https://kanjitisiki.com/tisiki/13-09.html
〇【第三章 広場の冒険者のセリフ】
誤:「そんな奴、誰だった適わないに決まってる。」
正:「そんな奴、誰だった敵わないに決まってる。」
勝つことができないことを意味する際は「敵わない」が適当だそうです。
参考URL:https://nihon-go.jp/post-1327/
〇【第三章 回想シーンでのレイナスのセリフ】
「お前にサポートもばっちりしてやるよ」
「お前の」としたほうがサポートしたい対象に対する表現が自然ではないかと思いました。
〇【第三章 回想シーンでのシスティエのセリフ】
「支えてくれた村のみんなの恩返しになるって信じてるわ」
「村のみんなへの」としたほうが恩返ししたい対象に対する表現が自然ではないかと思いました。
〇【第三章 回想シーンでのガルンのモノローグ】
(…勝手に憐れんでいた、大いに自分を恥じた)
(自分を大いに恥じた)としたほうが直前の(…勝手に憐れんでいた、)との
文章のつながりが自然なように感じました。
〇【エンディング 神父のセリフ】
「…あの時、祭壇の間の中心に最も近かった、」
このセリフの場所は、第三章の宿屋での回想シーンでは『神託の間』となっていました。
以上になります。
誤った指摘でしたら申し訳ございません。
素敵な作品を本当にありがとうございました。
二日目のカレー様
引き続きのプレイ、とても嬉しいです。
セリフについてのご指摘、大変助かりました。前にご報告いただいた分と合わせて修正いたします。
こちらこそ、丁寧に文章を拾ってくださりありがとうございます!
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エンディングに到達し、モンスター図鑑100%も達成しました。
最初から最後まで本当に楽しくプレイさせていただきました。
コメディを基本としつつ時折シリアスなシーンが入りますが、
それがいい意味で長続きせず、本作の本筋であるコメディが最後まで
全くぶれることがない物語は本当に楽しいものでした。
主人公のガルンは真面目で正義感が強く非常に好感の持てる主人公である一方、
彼女を求めるあまりぶっ飛んだ言動も多くて物語のけん引役として本当に楽しい主人公でした。
レイナスは友人想いで基本的にツッコミ役である一方、家庭環境のこともあって
盛大にシスコンを拗らせており、システィエが絡むととたんに非常識な言動が増え、
これまたガルンに負けず劣らず楽しいキャラでした。
ゲストキャラであるミラディアも主人公2人に埋もれるどころか、
ヒールジャンキーとでも言うべき強烈な個性を見せつけてくれました。
そんな一筋縄ではいかないキャラたちの中で、
至極真っ当な言動を貫き、最後はガルンの想いを受け入れたシスティエの存在は
一際光り輝くものだったように思います。
ほかにも、第三章で登場したミラディアの元パーティを始めとしたモブキャラたちや
道具屋の店主など名前のないキャラたちも実に生き生きしていたように思います。
本作はUIの見た目がスタイリッシュなだけでなく、
非常に使いやすくてプレイがとても快適した。
・重要な用語は文字の色が変わる。
・RPGというジャンルでは珍しいバックログ機能。
・分かりやすい戦闘ログにステート詳細。
・全ての会話を聞くと文字の色が変わる選択肢。
・章の終わりにセーブができる。などなど、
まさに「痒い所に手が届く」という言葉を体現したような作品だと思います。
また、背景が変わるタイトル画面も見ていて楽しいです。
ダンジョンでの戦闘もテンポよくて楽しかったですし、
ブースト時のカットインもとてもカッコよかったです。
また、ダンジョンでの相談での会話は単なる攻略情報を超えた楽しさでしたし、
ダンジョンを進んでいるときに発生する会話やアイテム発見時などのスチルも
読み応え見応えのあるものでした。
(試練の遺跡でマスターナイトをドン引きさせたレイナスは流石だと思いました)
ジェムを含む装備品によるカスタマイズに頭を悩ませるのも楽しい時間でした。
表情豊かな各キャラクターの立ち絵も物語を盛り上げてくれましたし、
第三章の終盤で見られた幼少期のガルンたちのスチルは見ていてとても和むものでした。
BGMも各場面に合った曲が使用されており物語を大いに盛り上げてくれました。
特に第三章でシスティエがガルンから「俺の彼女になってくれないか」
と言われた回想シーンは傑作でした。
上記の告白が神託の条件を満たすためだと知ったシスティエが「………嫌」
と言う際のBGMは他のゲームならボスなどと対峙した際に使われることが多い曲で、
予想していなかったBGMが見事なタイミングで流れ出して思わず吹き出してしまいました。
エンディングテーマ「好き!」も作品に合ったとても素敵な曲でした。
全てにおいて完成度が高く、プレイ後の達成感、満足感も非常に高い作品でした。
とても楽しい素敵な作品を本当にありがとうございました。
二日目のカレー様、プレイありがとうございます!
とても読み応えあるレビュー!
シナリオからユーザビリティ、イラスト、選曲まで、工夫したところを余すところなくお褒めいただき、感無量です…。
3章のBGMやミラディアの元パーティの話、選択肢の色など、細かなこだわりにも気づいていただき、大変励みになります!
レビューありがとうございました。