SRPG Studio製
長編シミュレーションRPG
――――――あらすじ―――――――
勇者が魔王を倒し人類が覇権を握ってから千年
魔法が全てという価値観の貴族社会となっていた。
―――――実況について――――――
事前報告などは不要です
良識の範囲内でおこなって下さい
――――――その他――――――――
キャラクター人気投票も行っております
https://kakibaganai.com/vote/5
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タイトル

会話パート

戦闘画面

RPGのような探索モード

戦闘は一般的なシミュレーションRPG風

武器や技は強化できます
ゲームポイント
プレイ時間:40~60時間
ロストなし
全滅、敗北してもレベル引き継ぎ+資金増加で再挑戦可能
キャラが敵味方入乱れる群像劇
背景素材に数点、AI生成+加筆のものを使用
最も注目してほしい点、力を入れた点
ストーリー重視で
戦闘アニメなども全てストーリーに関わる要素になってます
アニメOFFにしない方がお勧めです
更新履歴
更新内容
250429:version1.22
アイテム、龍の秘薬が重要アイテムになっていたのを通常アイテムに修正。
250421:version1.21
ステートアイコンが点滅しない部分の修正、アイテムの表示ミス修正。
250315:version1.20
自由行動時操作マニュアルの画像が表示されないのを修正。
250126:version1.19
誤字修正、用語集の音楽追加。
250103:version1.18
Windows11のアップデートの影響でアイテム交換でバグが発生するため
ツールを最新版にアップデートしました。
241202:version1.17
1:ハードモードの実装 それによるアイテムなどの性能調整
難易度は下げることはできますが上げることはできません(クリア後は自由に調整可)
2:音楽の空きを埋めました
すでにクリアしている方は「クリア特典:ギャラリー」を見ることで埋まります
3:誤字修正
241106:version1.16
ステージの名称の区別(後編、RPGなど)
コンフィグ1項目消去
誤字修正
241104:version1.15a
トゥルンのクラスが初めからクラスチェンジ後だったのを修正
241028:version1.15
22話後編にサブイベント追加
22話以降にショップにならぶ装備アイテム下方修正
誤字修正
241015:version1.14
基礎経験値修正
誤字修正
240918:version1.13
ギャラリー追加。 クリア後の拠点の情報収集にあります
誤字修正
[久遠の彼方]の詳細
- 頒布形態
- フリーウェア
- カテゴリ
- シミュレーションゲーム
- 年齢制限
- R-12指定(12歳未満禁止)
- 対応OS
7 8 10 11
- DL回数
- 制作者
- TS
- SNS
- X(Twitter)
- 本体サイズ
- 610MB
- Version
- 1.22
- 最終更新日
- 2025年4月29日
- お気に入り
- 票40票
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2024大賞でこのゲームの存在を知ったのがほぼ1年前、
10章辺りまで遊び最近まで積みゲーと化していたが…
プレイを再開したら想像の10倍は長編で驚いた一方、
ストーリーが濃厚なお陰で飽きずにやり遂げられた
難易度リアルかつ操作可能キャラはモブキャラ含め
極力倒されないように半ば縛りプレイをしていたが、
敵の行動優先度が絶妙で何とかなるのが素晴らしい
(概ね同盟軍>弱点持ち>低戦力キャラの順で狙い、
倒れたらアウトなキャラへの集中砲火は起きずらい)
極一部のステージはつべこべ言ってられなくなるが、
ゲーム内で強敵な事が丁寧に描写されてるからして、
多少なり理不尽であれぢ納得は出来るかと思われる
SRPGの有名処は某エンブレム位しか触った事がなく、
(他シリーズは割とそうかも知れないが)個人的には
対立している勢力を両方操作するのが斬新に感じた
とにかく大ボリュームな点と一部に生々しい表現が
ある事を許容出来るのであれば、SRPG好きなら一度
遊んでおきたい神作だと言って差し支えないと思う
(よりイラスト進化&ボイスありなら覇権取れる位)
難易度「リアル」で2年近くかけてクリアしました。
(累計63時間近くプレイ)
SRPGstudioのシステムでスーパーロボット大戦シリーズを再現した意欲作。
技開発で武器強化を再現しているのも面白い。
ただ、主力とモブの戦力差が結構激しいのが……
全30話に見えるが、全ての話が前編後編で別れているのがほとんどなので、事実上78話以上とスーパーロボット大戦シリーズ並みのボリュームがあった。
しかも味方と敵が多く、マップも広いため戦闘にかかる時間が長い長い。
(幸いなことに戦闘中はいつでもセーブできる)
あとイベントシーンも時間がかかりすぎた。
戦闘自体は敵味方必中なので、いかに敵の弱点を突いて一撃で撃破できるかどうかにかかっているのが面白かった。
ストーリーも前半は複数視点で語られているため、矛盾が少ないのもよかった。
後半になってからも少しづつ伏線が消化されていくのも良い。
(ただ、それでも語られていない箇所や描写があるかも)
セリフも文字の大きさが大きく、フォントも読みやすかったのも〇
そしてなにより自作戦闘アニメがすごかった。
とにかくプレイするのに時間がかかるけど、有料でも人気が出そうな一作でした。
[バグ報告]
4話か5話忘れてしまったが敵レイスが初登場するマップでステータスアップの宝箱をスポット参戦の味方NPC兵に取らせてそのターンに戦闘を終了すると取ったアイテムが消滅しました。
仕様だったら申し訳ないが、気が付かずにセーブしちゃったよ…
総じて満足でした。
前提として、この作者さんならシナリオや遊びやすさ、丁寧なゲームデザインは間違い無いので手をつける時の心理的安全性があります。
歴代作品とも比較しつつ気になった点をあげると、序盤はスカリ編などでモブキャラを操作する場面がやや多かったこと。手駒が少ないので数合わせに仕方ないですが冗長に感じます。
攻略パターンがワンパターンなこと。特に、この作者さんはボス格にダメージが通るキャラ・技が限られていて、特別な縛りをしなければそれをやるしかないというバランスにしがちです。特に中盤が顕著(本作ならユナイト、他作ならハーチウムの魔導剣連撃、魔法少女のタキオンシュートなど)
演出の過程で多少ならいいですがさすがに何十ステージとあると顔ぶれだけ変わっても同様な印象です。
逆に言うと気になるのはそれくらいで、他は全てがハイクオリティ。
特にキャラクターや世界観の掘り下げによる魅力は素晴らしい。某コクト辺境伯などの巨大な敵も単なる悪で終わらせず芯の通った偉人に感じます。ハーチウムと同様、貴族社会や魔法体系についての丁寧な設定も大好きなところです。
純粋だからこそ染まってしまった某キャラについても、どう収集つけるのかと思ったら一番最後のシーンでしっかり回収してくれて舌を巻きました。