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久遠の彼方

長編シミュレーションRPG

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総合得点
90.2
comment 63 (平均:4.7点)
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フリーゲーム大賞 2024 金賞 受賞

ゲームポイント

最も注目してほしい点、力を入れた点

更新履歴

[久遠の彼方]の詳細

頒布形態
フリーウェア
カテゴリ
シミュレーションゲーム
年齢制限
R-12指定(12歳未満禁止)
対応OS
Windows 7 8 10 11
DL回数
制作者
TS
SNS
X(Twitter)
本体サイズ
610MB
Version
1.22
最終更新日
2025年4月29日
お気に入り
40

久遠の彼方のコメント一覧(レビュー数:63)

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    2024大賞でこのゲームの存在を知ったのがほぼ1年前、
    10章辺りまで遊び最近まで積みゲーと化していたが…
    プレイを再開したら想像の10倍は長編で驚いた一方、
    ストーリーが濃厚なお陰で飽きずにやり遂げられた
    難易度リアルかつ操作可能キャラはモブキャラ含め
    極力倒されないように半ば縛りプレイをしていたが、
    敵の行動優先度が絶妙で何とかなるのが素晴らしい
    (概ね同盟軍>弱点持ち>低戦力キャラの順で狙い、
    倒れたらアウトなキャラへの集中砲火は起きずらい)
    極一部のステージはつべこべ言ってられなくなるが、
    ゲーム内で強敵な事が丁寧に描写されてるからして、
    多少なり理不尽であれぢ納得は出来るかと思われる
    SRPGの有名処は某エンブレム位しか触った事がなく、
    (他シリーズは割とそうかも知れないが)個人的には
    対立している勢力を両方操作するのが斬新に感じた
    とにかく大ボリュームな点と一部に生々しい表現が
    ある事を許容出来るのであれば、SRPG好きなら一度
    遊んでおきたい神作だと言って差し支えないと思う
    (よりイラスト進化&ボイスありなら覇権取れる位)

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    難易度「リアル」で2年近くかけてクリアしました。
    (累計63時間近くプレイ)
    SRPGstudioのシステムでスーパーロボット大戦シリーズを再現した意欲作。
    技開発で武器強化を再現しているのも面白い。
    ただ、主力とモブの戦力差が結構激しいのが……

    全30話に見えるが、全ての話が前編後編で別れているのがほとんどなので、事実上78話以上とスーパーロボット大戦シリーズ並みのボリュームがあった。
    しかも味方と敵が多く、マップも広いため戦闘にかかる時間が長い長い。
    (幸いなことに戦闘中はいつでもセーブできる)
    あとイベントシーンも時間がかかりすぎた。
    戦闘自体は敵味方必中なので、いかに敵の弱点を突いて一撃で撃破できるかどうかにかかっているのが面白かった。
    ストーリーも前半は複数視点で語られているため、矛盾が少ないのもよかった。
    後半になってからも少しづつ伏線が消化されていくのも良い。
    (ただ、それでも語られていない箇所や描写があるかも)
    セリフも文字の大きさが大きく、フォントも読みやすかったのも〇
    そしてなにより自作戦闘アニメがすごかった。

    とにかくプレイするのに時間がかかるけど、有料でも人気が出そうな一作でした。

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    [バグ報告]
    4話か5話忘れてしまったが敵レイスが初登場するマップでステータスアップの宝箱をスポット参戦の味方NPC兵に取らせてそのターンに戦闘を終了すると取ったアイテムが消滅しました。
    仕様だったら申し訳ないが、気が付かずにセーブしちゃったよ…

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    総じて満足でした。
    前提として、この作者さんならシナリオや遊びやすさ、丁寧なゲームデザインは間違い無いので手をつける時の心理的安全性があります。

    歴代作品とも比較しつつ気になった点をあげると、序盤はスカリ編などでモブキャラを操作する場面がやや多かったこと。手駒が少ないので数合わせに仕方ないですが冗長に感じます。
    攻略パターンがワンパターンなこと。特に、この作者さんはボス格にダメージが通るキャラ・技が限られていて、特別な縛りをしなければそれをやるしかないというバランスにしがちです。特に中盤が顕著(本作ならユナイト、他作ならハーチウムの魔導剣連撃、魔法少女のタキオンシュートなど)
    演出の過程で多少ならいいですがさすがに何十ステージとあると顔ぶれだけ変わっても同様な印象です。
    逆に言うと気になるのはそれくらいで、他は全てがハイクオリティ。
    特にキャラクターや世界観の掘り下げによる魅力は素晴らしい。某コクト辺境伯などの巨大な敵も単なる悪で終わらせず芯の通った偉人に感じます。ハーチウムと同様、貴族社会や魔法体系についての丁寧な設定も大好きなところです。
    純粋だからこそ染まってしまった某キャラについても、どう収集つけるのかと思ったら一番最後のシーンでしっかり回収してくれて舌を巻きました。

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