おならの効果音がすごくいいです
ネタバレなしでレビュー難しいので、ネタバレありです。
もし少しでも気になっている方がいれば
まずは私のレビューを読まずに遊んでみてください。
2時間ほどで楽しめるので損はしないと思います。
最も注目して欲しい点を読んで、ストーリーが面白そうだったのでプレイしてみました。
私は「ただ驚かされるだけのホラー」が苦手ですけど、このゲームはとても楽しかったです。
【ストーリー】
承認欲求からはじまるプロローグは、今風でリアル感高いです。
主人公の年齢設定は「高校生ぐらいかなー?」と思っていたら
車の免許を持っていて大人でした。
ある意味ここでびっくり!
途中で登場するリスナーたちも味があって良かったです。
「こんなに簡単に場所が特定されるなら、いろんな人にが館荒らされて落書きされてそう」
という無粋なツッコミは、しまって楽しみましょう。
リスナーの二人は、ゲームに面白さを加える良いスパイスになっていました。
特にKenjiさんは、ホラーの雰囲気に笑いを加える要素があって良かったです。
エンディングの一枚絵がなかなか格好良かったのですが
Kenjiさんはあの時何をしていたのでしょうか?(ゲーム内と違うキャラに見えるぐらいギャップが)
謎解きに意地悪はなく、物語の引き延ばしもなかったので
最後までスムーズにプレイできました。
【グラフィック】
霧、夜、早朝といった時間の流れの表現が良かったです。
ちょっと驚かすぐらいのホラー要素はあると思いますが
グロテスクな表現はないので、そういうの苦手な人も大丈夫かなと思います。
AI生成のタグがありましたが、ほとんどAI感を感じませんでした。
ふんわりとしていて良かったと思います。
【サウンド】
雰囲気に合っていたと思います。
音で驚かそうとしていない点が良かったです。
【システム】
RPGツクール製なので、特に・・・とは思いますが
終盤でアイテムを使うシーンで、マウス操作だと2つ目が上手く使えず少し戸惑いました。
何度かロードしなおしたりして??となりましたが
キーボード操作に切り替えたら大丈夫でした。
【総評】
短くコンパクトにまとまっていて良かったです。
謎解きはありますが、マップも広すぎずプレイヤーに親切なゲームでした。
セーブは細目にした方がよいかもですが
もしゲームオーバーになってもオートセーブから、すぐにやり直せるのが良かったです。
(あー。ここからやりなおしかーみたいな絶望感なし。)
当初、バッドエンドは化物2回と地下室を経験して
選択肢まで見ていたのに、単なるゲームオーバーだと思ってスルーしていました。
最初の方のレビューを参考に選択肢確認してみたところ、そちらのBADENDもよかったです。
最後に気になった点ですが、最後に登場する人物との関係?(オカルト的要素)が
解決的にまでわからなかったのが気になりました。
とても楽しかったです。ありがとうございました。
今作は多分50時間くらい(ガチャ厳選除く)ですかね?遊ばせてもらいました
ストーリーとしては3人が良い関係で良かったし(時には良くないこともあったけど)楽しそうだなぁっていう思い出作りが多かったですね
1つ1つイラスト頑張って描いてあるのすごいなぁと思いました
申し訳ない事ですが、今作は悪かったなぁと思った点が多くなってしまいました…
1部装備品が買えなかったり(雑魚敵からドロップする時はあるとはいえ)、1部ミニゲームは良かったのに報酬が限定品じゃない(ほかの方が入手しやすい)のが多かった印象です
特に状態異常装備がすごく買いたかったです
イベントが長すぎるのが多かったり(ほぼ小説読んでるみたいな感じ)、ダンジョン攻略中に足止めの会話イベントが多かったですね
ダンジョン攻略中はもうちょっとテンポよく探索したかったです
ミステリーファイル…正直ストーリー本編に入ってた方が良いと思えるくらいですよ、というより入ってた方が更にストーリーに驚きが増えたのかもしれません…すごくもったいなぁと思いました
途中B、C、Dのエリア入る時だったかな?エプターがラスボスじゃない?みたいな匂わせ会話が多すぎだなぁと思いました、偽エプター戦で実はラスボスはギラボルじゃなくてエプターでした!見たいな展開だったら驚いて「マジか!?」って言ってたかもしれないです
ラスボスの状態異常が多い…(混乱、眠り対策どっちかしか出来ないのと一応確率でどっちも防げる可能性がありそうな装備はあったような記憶が…)と途中までは思ってました。でも動画見返したら状態異常を多用してくるモードになると1ターンにビームは2回打ってこないように調整されてそうですね?混乱状態を解除させるためにビームを1回だけ打たせる行動は良い発想だなと思いました
悪い印象が多くなってしまいましたが、レベル上げ縛りプレイできる作品は数少ないと思ってるので試行錯誤で楽しんでプレイしてきましたよ
作者様がここまで反応して見てくれるのが1番嬉しいのです
2025年5月くらいのゲームダンジョンで初対面した時の約束、果たしましたよ。
AIを使ってるから、シナリオ・ストーリー独創性は人によって・ダイス次第で変わる。
グラフィックというかプレイ画面は、オンラインテキストセッションのような感じ。
こういう物凄いシンプルなのは人によるんでしょうけど、ワイは好き。
ワイは、ファンタジーな世界観で人助けしたいただの冒険者僧侶プレイしようと思ったら、1番最初に引いた依頼をやったら、異教徒共の罠に嵌められて異端審問官に捕まったw
捕まって直ぐに無実を証明したら、流石に依頼の失敗を含めてお咎めなしとは言えないので、聖堂跡地の調査したら解放するよと言われ、そこに行って、どんどん先に進んだら、何故かレベル2や3の段階で世界と人を救う為にプログラマー兼デバッカーになれと神(AI)が言ってくる物凄い変なクソ面白い世界線引いた。
因みにステータスは消費するものになった……クトゥルフ神話の魔術みたい消費するんだぜ?ウケるwww
(失敗したら死ぬんじゃなくて存在が消滅するような選択肢を何回か成功大成功した結果こうなってる)
私の環境ではぼちぼち重たい。処理落ち目立つ。5分に一回くらいはセーブ必須。
5分以上長い戦闘だと、処理落ちしないか不安になるw
一番良かったのは まあまあストーリー良かった。でも、賛否両論あるかな。
前半は結構、ほんわかしてるけど後半、急展開して話重たくなってくる。
私的には前半のまま終わらせたかったかな。
後半はちょい重たい。とはいえ、まあそれでもヘビーなりに良かったw
幼馴染の男の子、死なさなくても良かったんじゃね?
生存ルートがあったら知らんけど。
残念な点は2周目に何も特典無い?あったら、すみませんけど。
とりあえず、はじめてすぐに何も特典無さそうだったので すぐやめた。
強くて2周目とかあれば 2周目もやるのもちょっと考えた。
あと、ここも賛否両論わかれるだろうけど
パーティがまあまあ入れ替わる。
つまり、主人公以外は育てても時が来ればすべて無駄になるという点。
最終的にはソロで戦うことになるので主人公以外は無駄骨w
ドーピングアイテムは主人公に使った方が吉。
とはいえ、普通にやりこんでたら、ドーピングなくても
MP以外の全てのステは9999と999になってカンストする。(装備込み)
正直に申すと、私も 初期パーティーのまま 軽いノリの感じで最後まで いきたかったwwww
でも まあ、もし そうなると、他のゲームとあんまり変わらないからね
このゲームの最大の特徴は 軽いノリから一気にヘビーになる急転直下だからね
個人的には前半の方が好みだけど
良くも悪くも そこは評価したいw
最後、まあまあ悲しい感じなんだよなぁ・・どっち選んでも・・
グッドエンディングとかあるなら知らんけど・・
ありがちな驚かせ方に頼る感じじゃなくて、嫌な気配が積み重なっていくタイプ。
ちゃんと怖くて良かったです。
やたらと作り込まれた力作。ウディタってこんなこともできるのか!?ゲームってこんなことをフラグに出来るんだ!?という驚きのアイディアがふんだんに盛り込まれている。
しかしその作りこみを楽しむ前に、
「敵を倒せずお金がもらえないし敵から特定条件で貰えるアイテムも限りがあると明記されている」
ことが「このゲーム詰みあるの?」と思ってストレスになってしまい、プレイを続けようか迷ったのも事実。
他にも気になる点が多い。自分は追いかけっこイベントが難しくクリアできず、バグっぼい挙動でアナザー的なエンディングに行ったので通常エンドは見ていない。
だが、見るべき点が多いこのゲームが埋もれてしまうのは惜しいので、取り急ぎレビューさせていただいた。
The Boysのクイーンメイヴ、ヴァンパイアのモリガン、メガテンのクーフーリン、あるいはゲイボルグ、ティルナノーグ、バンシー、ドルイド等、割と用語や人物が引用される事が多いケルト神話を元にしたRPGでキャラクターや敵のイラスト、BGMも自作という相当気合の入った作品。画風も渋いし奇怪な外見の敵もいて面白い。ストーリー上に多くの選択肢があり、プレイヤーも神話の世界で迷い、決断し、戦い、生きているような気分になる。アレンジはされているようだがケルト神話のエピソードが多数登場し勉強になった。
ゲームとしては補助、状態異常、属性、装備、戦略を考えて戦う正統派のRPGで難し過ぎず簡単過ぎずといった感じ。ボス敵は強力な反面HPが控えめな場合が多く、無駄に長期戦にならない所が良い。大体どこでもセーブできるし脱出アイテムがあるのも便利。しかしダンジョン進行のテンポが悪い、食料の消費が早い、お金が溜まらない時期が多いなど不便を感じることが多い。あとは武器を変えると技が追加されるはずがキャラや武器の種類によっては追加されない場合があったり、技がなかなか充実しないのも気になる。
とはいえ神話ならではの摩訶不思議で予想不可能なストーリー展開が面白く、最後まで楽しめた。
初めまして。
プレイさせていただきました!
撮影場所によく行っていたので、ゲームの感想+その観点からも感想を書かせていただきます。
怖さが引き立つBGMと、奇妙なストーリーに引き込まれました。
設定が1990年代ということで、映像の感じもレトロな懐かしさを感じながらプレイさせていただきました。
ホラーゲームは普段あまりやらないのですが、普通に怖かったです。
蘭と桜子ヒロイン2人の好奇心を勝たせたい!と思って矢印を連打しました。
城間さん早く出てきて~!って(笑)
土地勘があるので序盤はスイスイ進んでましたが、ニシモリの狂気的な追走にて後半何回も斧を振り下ろされてしまったので、遊び応えもありました。
なのでこの場所を知ってる人でも楽しめるだろうなと思います。
ただ、土地勘のない方はぐるぐる迷ってしまい、ゲームオーバーの回数が多い場合はストレスに感じるかもしれませんので、前回選んだ(選んだことのある)選択肢は色が変わったりすると親切かもしれないと思いました。
出演されたキャストのみなさん、制作スタッフさんお疲れさまでした!
撮影が秋冬っぽいので、寒くかっただったろうなぁとか。
結構広いので移動も大変だっただろうなぁとか(笑)
お身体に気を付けて活動がんばってください。
恐ろしく単純なゲーム。箱を集めて強くなって少しずつ進んでいくゲームだが、攻略ルートが完全に一本道なのに次エリアに進むためのステータス確保=箱集めの時間が長めで虚無作業を強いられている感が強い。とても真面目にはやってられなかったので敵が無限湧きするポイントでキー連打アプリON→放置して別作業or寝るような事をやっていたが、そのせいで半分ぐらいは放置ゲーのように思えた。動かすゲームとして遊ぶならもうちょっと楽に次エリアに進めるようにしたほうがよかったんじゃないかな?戦闘が長時間の殴り合いになる事も多く、インフレの楽しさより暇さのほうが強いゲームだった。結局最後まで遊ぶ事はできず未クリアで脱落。
難易度ベーシックで『ロドリコ』『偽神ルビア』『暴走タナトス』を倒して
エンディングを迎えました。
最初から最後まで本当に楽しかったです。
敵に勝つために試行錯誤することがとても楽しい作品でした。
私個人の体感ですが、それまで力押しでもどうにかなっていたのが、
フィールドその4になったあたりから、ある程度対策を立てないと
敗北することが増え、フィールドその5ではそれがより顕著になったように思いました。
雑魚戦でもリーダーマーク付きの敵やエリートモンスターといった敵が登場
するようになるなど、徐々にプレイヤーが対策の重要さを意識するような
難易度上昇の流れは本当に見事だと感じました。
ダンジョンも耐久・探索・ボス戦と趣向を凝らしており、
各種のギミックや見た目の変化なども豊富で最後まで飽きることなく楽しめました。
制圧レースもタイムを短縮したくて意地になって何度も遊んでしまうほど楽しい要素でした。
ストーリーに関してもフィールドその2に入ったあたりから、
世界観や人物描写が深みを増したように感じて先の展開が
より一層気になるようになりました。
ジェイナと父の確執、少女岬の名前の由来、凄惨なベザの過去など
興味深い展開が続き、イブリナたち吸鬼族との交流や、5族会談
エアリの過去など印象深いシーンの連続で本当に面白かったです。
特に、祖母を亡くしたエアリがベザのおかげで立ち直った過去のシーンからの、
叔父に恐怖するベザをエアリが立ち直らせる展開はとても見応えのあるものでした。
また、エアリの過去の描写をかなり後半にもってきたことで、
最終盤まで先の気になる展開が続く構成になっていたように思いました。
また、ラスボスと対峙した際のタイトル回収は非常に熱いものでした。
マザーに指摘された通り、一人で抱え込みがちなベザと、前向きな言動で彼を支えるエアリは、
物語のけん引役として理想的な主人公と相棒だったように思います。
そんなベザとエアリは勿論ですが、サブキャラたちもみんないい味出していました。
何気にずっと一緒に旅をしていた感のあるキド、ゼキチ、
ロドリコを追い続ける女性賞金首ハンターやモブキャラたち。
そして、まさかの制圧レースチャンピオンのゴンタ。
妖精のシルエとフィドにはこちらも凄く助けられましたし、
マザーを始めとする訪れた町で出会う人々。
少女岬の名前の由来となった水精族の少女に、
フィールドその4の4つの族の長たちといった他族のゲストキャラ。
そして私が勝手にヒロインだと思っているイブリナと
その妹ジーベラをはじめとした吸鬼族の皆さん。
名前に反してフレンドリーな暗黒騎士などなど、
彼らとの出会いもとても楽しいものでした。
表情豊かなベザとエアリの立ち絵も見ていて楽しかったですし、
タイトル画面の横顔のベザは最高にかっこよかったです。
戦闘も敵(特にボス)との駆け引きが楽しめるものになっていたと思います。
また、イブリナへの血の提供をあのような形で行うとは想像していませんでしたので、
「こんな戦闘の使い方があるとは!」と驚きました。
驚いたと言えば聖地への道を開くためにンガシの書と結晶石を使うあたりも、
「装備品のカスタマイズ機能をこんな形で使うとは!」と感心させられました。
システム面でも機能ヘルプ、アイテム入手履歴、戦闘ログ、各種図鑑など
とても便利でユーザーフレンドリーな「痒い所に手が届く」といった感じで
こちらにも本当に助けられました。
とりとめのないことをダラダラと書いてしまいましたが、
ベザがトラウマを克服し新たな旅に出るまでの物語。
終始、本当に楽しくプレイさせていただきました。
旅立つベザはとても晴れやかに見えましたし、エアリは本当に頼もしい相棒でした。
時々イブリナのもとに戻ってくるベザを想像しつつ、私のプレイは幕を下ろしました。
素敵な作品をありがとうございました!
追伸
魔物図鑑の239と240が埋まりませんでした。
図鑑の掲載順的に悠久の墓場で遭遇できるものと思われますが、合っていますでしょうか。
大変面白いです。
フリーでここまでのボリューム・アイディアに感激しています。
3年半以上という制作期間の長さもさることながら、今後も内容の充実を検討しているというサービス精神にもあふれている作品です。
残念な点が2つあります。
誤字・脱字が多い事、それに伴うスキルなどの説明に誤解や曖昧さが生じている点が一つ目です。(ストーリ上でも気になる部分はありますが…)
もう一つは、本作品のテーマにもなっているタイムリープによる繰り返しが、ゲームを遊ぶ上でのストレスになっている場合がある点です。
両者がすっきりすれば、個人的には満点を差し上げたいと思っています。
トータル3時間弱で攻略できました。
【シナリオ・ストーリー】
◎バズりたい配信者が本心とは裏腹に心霊スポットに行かざるを得なくなる、という流れが自然というか今風だなと感じました。フォロワー欲しさに「戻れない(館へ入るしかない)」となってしまうのも納得でした。
◎学生風の主人公なのに22歳とそこそこの年齢で、さらにきちんと運転免許証をもっていて自家用車で館まで行く…というのもリアルだなぁと感心しました。素材の都合なのでしょうが、車のグラフィックが地味な感じなのも、画面越しの自分と比べて本当の自分は冴えない姿なんだ、という暗喩のように感じられました。
◎偽りの自分を演じている(演じざるを得ない)主人公と、新たな肉体を欲している少女(その正体は、実は…)との対比がよく伝わりました。
【グラフィック】
◎夜なのか明け方なのか時間帯が分からなくなるシーンもありましたが、作品の雰囲気には合っていたと思います。(私は「月光」の眩しい夜なんだろうなと思うようにしました)
◎15歳未満禁止とありましたが『ヴァニタス』と比べるとマイルドな印象を受けました。グロテスクな場面はほとんどなかったと思うので、その手の演出が苦手な人でも安心して遊べると思います。私が恐怖を感じたスポットは、入館直後に突如落ちてくる花瓶、異形の者が追いかけてくる場面の2つでした。後者は、まさかエンディング直前にも再度起こるとは思っていませんでした…!
◎True ENDで流れる一枚絵に癒されました。どこまでがAI生成イラストなのかも私には分かりませんが、全体的に統一感のあるイラストばかりだったので良いと思いました。なごみました。
【サウンド】
◎音楽面は知識が乏しいのであまり書けないのですが、作品の雰囲気にマッチしていたと思います。ホラー作品あるあるの、いきなりジャジャン!とわざと驚かすような使われ方がされていなかったのが好印象です。
【システム】
◎メニュー画面がシンプルで良かったです。
◎途中、主人公サイドがフォロワー視点に切り替わるのが斬新だなと思いました。ケンジ43歳、忘れられません…!
◎謎解きはマップに点在するオブジェクトの位置関係を覚えていないと攻略に時間がかかるなと思いましたが、マップ自体がそれほど広くないので私はストレスフリーで楽しめました。
△一部の謎解き(キラキラしたアイテム入手)が難しかったです。そこをチェックすれば良かったのかーい!となりました。でも、その場所をチェックすると良いよと表示してしまうと謎解きの意味が一気になくなるので、加減が難しいですね…。
○2回ゲームオーバーになりました。1回目は地下室の脱出ルートを選ぶ際に包丁の刺さった○体を選んだ時。2回目は異形の者に捕まった時です。1回目は説明をよく読んでいなかったので私が悪い。確かに、こまめにセーブしておくと安心ですね。
【オリジナリティ】
◎Bad ENDの存在。選択肢で決まるのかな?と思っていたけど選択肢がそもそもなく(多分)、どこで分岐するのだろうと身構えていたら、物語冒頭のアレをチェックすることでBad ENDを迎えられたのでした。主人公の配信者としての状況だけ見ると全然ハッピーに見えるのだけど、たしかにBadだよな…と感じました。ホラーで定番の「肉体の乗っ取り」が幸にも不幸にも捉えられるというのが私には新しい視点でした。
◎巧妙に打ち込まれたテキスト、メモ等から読み取れる作品世界の奥行きの広さ。文章はじっくり読まなくても攻略に支障はないので、作品の雰囲気に漬かりたい人は熟読すれば良いし、謎解きを楽しみたい人はスキップしても問題ないしで、様々なニーズをもっている人の要求に応じた親切なつくりだなぁと膝を打ちました。
【総評】
◎『ヴァニタス』の続編ではないので単純な比較は違うとは思うのですが、『ヴァニタス』がガンアクションのある「動」のホラゲだとしたら、今作は淡々と謎を解いていく「静」のホラゲだなと思いました。どちらく短時間でディープに遊べるのが素敵ですね。作者様の演出の妙が光る作品でした!楽しかったです!制作お疲れ様でした!
最近始めたら、すごく楽しかったです。一日一時間は必ずやってるくらい好きです。
地下10階までクリアして、おそらく全26体の仲間のコンプリートまでプレイ。ここまでで大体4時間程度かかりました。
とりあえず気になったのは、ベースに戻らないと回復もセーブもできないため、全滅ペナルティーを避けようとすると、必然的にダンジョンとベースを何回も往復することになり、テンポがかなり悪くなっています。
最短で行くと道中は敵が出現しないようになっているので戻るのにそこまで時間はかからなかったものの、運が悪いと状態異常で全滅する場合も多かったので、全滅ペナルティーはない方がプレイ感が良くなるのではないかと思いました。
クリア後には租界区のセリフも変わって、続きが気になる作品でした。更新楽しみに待っています。
駅伝ゲームを探していて、キャラクターのグラフィックを必要としない人にはおすすめ。スマホ版もあるが個人的にはパソコン版が良き。スマホでパソコン版がプレイ出来たらなぁ
クラシックでクリアしました。
パーディはガーディアン、シノビ、カンナギ、エンチャンター、エンチャンターでした。
エンチャンターが強くて、途中から2人に変更しました。
戦闘は全体的にシビアで、ボスは消費アイテムも活用してギリギリな感じで楽しめました。
魔王よりも、ギミックがある分魔将に苦戦しました。
装備アイテムは作成できるものもあり、種類が多かったのですが、階層を進める事によって解放される装備のインフレが激しく、すぐに型落ちするのが残念でした。
その他の部分については
シナリオはほとんど無し、割り切ってサクサク進むので悪くないと思います。
システム面は特にストレス無く遊べました。
オリジナリティは職の種類が多く、選択の幅が大きいのが面白かったです。
金融店経営という題材がかなり珍しくて、気になって手を出したのですが、遊び始めてすぐに分かりました。
見た目の可愛さや世界観の入りやすさに反して、中身はかなりしっかり“ゲームしている”作品です。
プレイしていくうちに、自然とこちらも本気で考えるようになっていて、作業感はまったくなく、最後まで夢中で楽しめました。
誰に貸すか、どこで攻めるか、どこで疑うか。そういう判断にプレイヤー自身の性格が出るのも、このゲームの面白さだと思います。
そして、やっぱり大きいのはキャラと世界の空気感です。
スピン元の作品もストーリーに定評がありましたが、今作も世界観や会話がとても魅力的で、自然とハマっていけました。
ネタや突っ込みどころもしっかりあって、プレイしていて飽きませんし、かなり実況映えするゲームだと思います。
一人で遊んでも面白いですが、誰かのプレイを見ても絶対に盛り上がるタイプの作品です。
自分はかなり好きな作品でした。
何年も前に奈落2プレイし忘れていたところ、偶然見つけることができたので、プレイしました。
本作は逃げメインのガンアクションゲームです。特定の敵に向かってのみ発砲できるシステムとなっております。
前作奈落2は、作中にバトルシーンがあるものの、終始逃げゲーでした。一番盛り上がるであろうシーンですら操作できず、少々不満だったのですが、今作では中盤以降、敵を攻撃できます。やったー!技術的には大変だったと思いますが、このおかげで今作はめちゃくちゃ楽しめました!
しかし、難易度はケタ違いです。特に後半のボス戦は、特殊なギミックが多く、初見で突破はできません。私のところのアマリアさんも1000人は死んでます。予想プレイ時間の2~3時間はウソです。10時間はかかります。気軽にやると後悔するかもしれません。
が、故に次々とギミックに気付き、策を練り、ボス戦を突破できた時の快感はたまりません!フリーゲームにあるまじき硬派なゲームとなってます!腕に自信のある人ほど、オススメです!
以下、10行下から、とてもネタバレ注意です!
ストーリー面では、アマリアのバックボーンが明らかにされたのは好印象でした。ただ、基本的に奈落2の裏側の話であるため、事態が大きく動くことはありません。ちょっと物足りなさを感じます。設定開示のための幕間劇という位置づけなのでしょう。それでも、今作の事件は彼女の過去が関わるため、1つの物語としてもまとまっています。
あとは個人的にオリバー大好きなので、今作でももっと活躍を見たかった……腕から大砲ぶっ放して欲しかった……
004が初ボスでありながら、一番難しかったです。ここで5時間は使いました。初見殺し満載、後出し情報のオンパレード、鬼畜を越えた鬼畜。逃げゲーとして難しいところに、ガンアクションも加えたような内容で、もうとんでもない。そもそも、ボス戦までたどり着く前の謎解きも難しかった……
032に一矢報いれたのは、嬉しかったですね……!銃じゃ傷つけられない相手に、まさかのトドメ……最高!
逆に、ラスボスが一番楽でした。
手描きの味を感じるイラストが魅力的。昨今は美男美女だらけだがこの作品は年配の人物やゴツイ男まで描かれているので好感が持てる。エンディングで多くのイラストが見られるがむしろストーリー進行中に小出しで見せてほしかった。
ストーリーは復讐・因縁・裏切り・死・暗い過去など重い描写は無く、割と軽めでギャグ会話が多い。キャラ同士のやり取りを見てるだけでも楽しい。一方、敵組織がいるのに殆ど接触が無くて終わるので消化不良に感じた。次回作への仕込みかもしれないが。
この作品の目玉であるカードは様々な効果があるのでどうやったら相手に有効な打撃を与えられるかを考えるのが楽しい。まともにやると雑魚もボスもかなり強い(特に終盤)が、上手くやると雑魚は1ターン、ボスですら一撃で倒せたりする。装備品やカードは戦闘中に変更可能で戦況に応じて自由に変えられるのはありがたい。ただボスでも麻痺などの状態異常が有効だったり歩数ダメージ等強力なアイテムカードが際限なく手に入るのは極端。敵に勝てない時の救済措置としてならありかも。また一部のカードはペナルティがきつ過ぎて扱いにくい。装飾品も結構デメリット付きが多く、手に入れてもがっかりする事が多かった。
武器は新しいものがいつ出て来るかわからないので非売品を使って強化して良いものかどうか悩む。買い替えなしで愛用の物を最後まで強化していくか、強化システムは無しで新しい物に変えてしていくかのどちらかの方が良かった。
謎解きは程よく頭を使うので面白い。
作品中一番苦戦した敵は15パズル1分以内クリア。なんとか達成したがあまり良いアイテムが手に入らなかったので残念。
クリアまで13時間位でかなり楽しめた。
難易度かけだしの2人旅、7時間30分メイド&ファイターでクリア。好きな作品のバディを引っ張ってきて遊びました。決して攻略不可能ということはなく安心。好きなキャラに画像変更して組めるのはやっぱり作品に入り込めて良いですよね。
旅の妖精ちゃんはパーティをグイグイ引っ張っていく存在。時々戦闘に加わるやいなや補助から攻撃まで最高のサポートをしてくれた。本当に助かった。可愛い。結構細かい街会話と敵のビジュアルもかなり好みで、つい仲間にしたくなっちゃう。裏迷宮のボスは後々やろうかなと思っていたら最後まで戻れないままであった!別世界へ転移してしまったら一方通行なので注意。またネットミームお嬢様もいるので人を選ぶ世界観ではあるかも。淡々とダンジョンに潜っていく内に世界の真相に迫っていくみたいな作風、王道だけどいいなあ!!
スキルは完全に職業ごとに決まっているものの、装備や食事ドーピングで戦略に多少幅を持たせることは可能。とにかくメイドの茶葉を使った特技はずっと強かったです。先制回復もできるし9割以上は先制ティーブレイクで攻略していました。それに終盤モップが落ちていたときの感動!!ものすごく強かったです。
ラスボスでは唐突に【あと4ターン】との表示が出たので慌ててメイドの世界に入ってボコスカ殴ることに。あれは何だったのだろう・・・。ファイターもボス特攻兼全体スタン役にするとかなり優秀でした。
2人パーティともなるとコマンド選択以上にとにかく耐性装備が重要。片方やられると一気にピンチに。ケバブはあるのだけれど行動後は危険が伴うためファイターは完全に0ダメスタン役に。対ザコ亡霊がものすごく大変でした。これ、職業選びによってはかなりヤバかったかも。奥の手は酒場にいる「あの職業」に転職するしかねぇ!!
拠点内でのセーブ回復~食事に冒険準備あたりはテンポよく進められたので好印象でした。ただ迷宮内はほとんど装備とアイテムオンリー。研究所はめちゃくちゃに長く、3Fあたりまで一度来たら帰るに帰れない!と感じるプレイヤーも多く出てきそう。迷宮内にステータスやショップ関連のイベントなんかがあるともっと楽しくなったのかなと思います。
一部マップ構造以外の多くはストレスフリーな設計でとても親しみやすいRPGであったと思います。素敵なハクスラゲーをありがとうございました。
ステージ1から5までサクッと進める。
ただクリアするだけでなく、やり込み要素…いかにハイスコアを出せるかに挑戦するために何周もした。
シャチが可愛くて良い子でした。
クソほど重いけどばちクソ面白い時間泥棒
マイルドからUSDXで4周くらい遊ばせていただきました
ストレスゼロ!ちゃんと育成してれば詰まる場所0なのはホントよかったです。連れて行く仲間によって会話変わるのですごく楽しい!ルートによっては主人公が独裁者になっちゃうのも笑えました。
スキルもちゃんと自分で覚えてくれてホントストレスフリーなゲームでした。
ついつい50時間もプレイしたほどです。
作者さんの次回作にも期待が高まります。
楽しいゲームをありがとうございました!
困難モードでハッピーエンドまでプレイ とても楽しく遊ばせていただきました。
シナリオが進むにつれて世界観が広がっていく展開や個性的なキャラクターの掛け合いなどとてもよかったです。
ただたくさん個性的なキャラがいて、それぞれにボイスまで付いているんですが、熟練度システムという事もあり、メインで動かすキャラですらまだスキルを上げ切れていなかったり、魔法の習得がしきれてなかったりで、それ以外のキャラまでは残念ながらなかなか手が出せなかったですね。
シナリオも戦闘も基本的にはサクサクでステのドーピングアイテムが店売りされてたりそこかしこの雑魚敵で頻繁に落ちるという斬新さもあり困難モードでもまだ余裕があったように思います。
…なので2周目以降の特別モードですべての敵のステータス全部2倍、常時スキル魔法P2倍取得(専用装備で4倍取得)1周目のスキル熟練度魔法習得分継承、アイテムによるステのドーピング分継承、レベルや装備類はちょっと強くなりすぎる気がするので、所持金や一般消費アイテム、アクセ類の持越しくらいでの強くてニューゲーム的なモードはどうでしょうか?
別のPTメンバーで遊ぶきっかけにもなれるかなとちょっと思ったので…まぁゲームバランスとか出来る事出来ない事とかよく分からない通りすがりの無責任な戯言程度に思ってください。
勇者団体戦まで進めた感想。
このイベントまではとても楽しくプレイしていたのですが、このイベント後ですっかり気持ちが覚めてしまいプレイを終了。
主人公は最初の仲間たちと苦難を乗り越えて上り詰めたが、結局は勇者の勧誘を受けて最初の仲間たちをあっさり捨てる選択。
この瞬間、もうこのゲームへの気持ちが覚めました。
ゲームとしてはとても面白かったです。
でもこれまで苦楽を共にしてきた仲間を捨てて、あっさり勇者パーティに鞍替えする主人公には引きました。
うおおおおおお、面白かったです!
asiramでございます。
おちゃらけシナリオかと思いきや(おちゃらけではあるのかも...?)、しっかりストーリーに芯があって展開にも納得感がありました!
笑える箇所も多いし、軽妙なトークでサクサク読んでいける素敵シナリオですね〜!
途中からある種展開は読めたものの、その結論に行く様が丁寧に描かれていてとても良かったです。
バトルもそれぞれの敵に特徴があり、どのように戦うべきかしっかり考えてから戦う必要があって楽しかったです!
前もって敵の情報を聞けるのもいいですね!
(エンディング前の戦いではすぐに敵の情報が開示されないのも上手いなぁと思いました)
装備などのステータスは、上位武器が全てにおいて上位互換...という作りにはなっていなさそうで、遊び方の工夫もできるんだろうなぁという想像ができました。
技も効果が色々あり、よく練られていると感じました!
総合的にとても良くできたゲームでした!
さすがです!
ストーリーに引き込まれ、寝る間も惜しんでプレイしました。
終盤、とあるキャラの目の色が変わった瞬間、シンプルな演出ながら恐怖を感じました。
良作、ありがとうございます!
もうちょっと頑張れば面白いゲームになりそうな感じ
バランスが終わってて単体回復はしない(ミスしてる?)バフ系は弱い
全体攻撃三連打で1v4でも捲くる
何故か急に一人で四回連続行動とかする
この辺はひどいと思った
1と2両方とても楽しかったです。
最近はMVやMZで作られた昔ながらの王道RPGしかしなくなって探してたらここにたどり着きました。1でユーリスがよくてアルティメットで終えて2もエステル、フィーネ、へっぽこ(失敬)wでユーリス出てこないwけど続けてたら最後の最後で出てきて2も終える事が出来ました。でも主人公選択で最初からやりたかったです。
数か月間1と2共にプレイして本当に楽しかったです。有難うございました。
黒田くんのビジュアルがとっても好みでした!女の子はキャラが出すぎているところがなくて、同じ気持ちになりながらプレイできました。黒田くんは、表情がたくさんあって、飽きずに楽しむことができました。どのエンドでも女の子や黒田くんを応援しながら楽しくプレイできました!!ありがとうございました!
RPGとしてのバランス調整がうまくできていてのめり込んで遊んでしまいました。またストーリーも良くできており、2人の姉妹の話ではつい感情がたかぶってしまいました
天使がむっちりてよい。ボスを倒したらちゃんと負けたボスの姿が見れて最高!
広告がたくさんでるなら、そう書いていて欲しかった
素晴らしい!シンプルだが面白くて独創的。個人的には今回のキャラデザインの方が好み。
もっと違うキャラクターのバージョンも欲しくなる。DX版買ったよ!
本編位ならまあ楽しめるがムーンロード以降の追加コンテンツは本当に作者自身が死ぬほど楽しめる出来になってるのか甚だ疑問
そんな位のバランス
シンプルだけど奥が深く、丁寧に作り込まれていることがプレイしていて伝わってくる作品です。
長いレビューなので(文字数制限あって書けなかったらどうしよ)
とりあえず気になった方は、私のレビューは読まずにまず遊びましょう!
ジャンルはわかりませんが、資金回収ゲーム?経営シミュレーション?アドベンチャーゲーム?です!
■ストーリー
シンプルですっきりしていて面白かったです。
最初は「微妙な登場人物だなぁ?」と思っていたキャラクターたちも
物語が進むにつれてどんどん魅力が出てきて、物語が進めば進むほど好きになっていきますね。
中だるみや無理な引き延ばし、複雑な伏線もなく、とても分かりやすいです。
変に奇をてらった展開もなく、王道ストーリーの良さがありました。
■グラフィック
AIイラストとオリジナル素材が混在しているようですが、違和感なく綺麗にまとめられていました
職業ごとにキャラクターの雰囲気(絵柄)を似せている点も、世界観だけでなく、ゲーム性が高く出ていて良かったです。
■音楽
「お金を返してもらえるかどうか」というハラハラする内容ですが
音楽はほのぼのとしていて、リラックスして楽しめました。
特にタイトルとエンディングの曲が好みです。
作者様が一つひとつのシーンに合う曲を、いろいろ頑張って探されたのだろうと思いました。
■システム
ショートカットで装備枠を一つ消費してしまうのが少し気になったので、私はマウスで操作していました。
ゲーム内新聞記事の15人の目標達成は、営業開始から数ヶ月以内を狙うのが楽だと感じました。
理由はプレイして考えてみてください。
後半、金融の心得に追加されるギルドカードの付箋の場所が少し分かりにくく
見つけるのに苦労したので、もう少し目立つデザインだとよかったかもしれません。
■オリジナリティ
資金回収をテーマにしたゲームは他にもありますが、単純なパラメータだけで判断できないゲームでした。
人柄、職業、借金理由、経歴、新聞の情報、天気や偽情報までが、借主の信用度に影響します。
同じ状況でも確率によって結果が変わるため、機械的な作業にならないです。
100%の必勝法がないので、人によっては難易度が高かったり、理不尽に感じたりすることもあるかもしれません。
ある意味現実的ですよね。そんなのあったら誰でも儲けられますし。
慣れないうちは、来客モードを変更しましょう。
時間制限モード(Timer)よりも「人数モード」にオプションで変更してじっくり考えるのがおすすめです!
単なるお金の貸し借りだけでなく、人間性を掘り下げている点や
重くなりすぎずユーモアのあるギャグとして昇華されている点も素晴らしかったです。
「この人100%嘘つきだきだら貸さない」じゃなくて
「返ってこないとわかっていても貸す」など考える戦略もオリジナリティが高いと思いました。
■総評
作者様の作品は初めて遊びましたが、遊ばないと損だと思えるほどのクオリティです。
他の作品もぜひプレイしてみたいと思います。
クリア時間は、順調にいけば説明通り6時間程度。
説明を何度も見たり、戦略を考えたり、いっぱい踏み倒されてやり直したり(笑)だともう少しかかるかも。沢山踏み倒されたときは、プレイヤーもドジなルピナなんです!と思いましょう。
(ファンタジーなので、利息についてはそういうものだと思いましょう。)
【プレイ記録:約6時間】
・TrueEnd:1回
・特殊END:1回
・BADEND:2回
・顧客名簿:17名
周回用のモードも用意されているので、これからまたじっくりやり直そうと思います。
■ 気になった点
Ver1.01 2026年3月26日バージョン
★不具合と思われる箇所
1.「お嬢様」属性のキャラで「紳士」のグラフィックが表示されることがありました
(貴族風の紳士なので、男装されたお嬢様と脳内変換しました。)
2.冒険者ギルドカード
最初に立ち絵を選択しないと表示できない。表示前に他のことをすると一度も見られません。
また表示後に他の動作をすると、二度と見返せなくなります。
★気になった点
アイテム・仕様について
1.返済率測定の魔道具
説明がなく仕様が少し分かりにくかったので、以下のような理解で合っているか気になりました。
・青 0%:未借入(お金を譲渡)のため返済不要(=青)、返済確率は0%。
・赤 100%:絶対に返済されないので赤100%。
・青 100%:絶対に返済されるので青100%。
・青 14%:今回は拒否したが、承諾していれば返済されたので青。
しかし返済確率は14%だった(常識的に考えれば、断って正解の判断。)
・赤 82%:今回は拒否したが、承諾していれば踏み倒されたので赤。
本来の返済確率は82%だったが、踏み倒されたので拒否で正解。
(運が悪かっただけで、返済される確率は高かったはず。)
2.職業と理由の整合性
職業と借金理由は合っていないことが多いので、職業と借金理由の整合性はとらなくて問題なさそう。
(職業は職業、借金理由は借金理由として個別に判断すべき)
■ 攻略のヒント
説明書きをしっかり読み、自分なりに「返済リスク・信用度・嗅覚・天気・時事」などを見極められるようになれば、楽になります。
自分自身で分析して攻略するのがこのゲームの楽しさだと思います!
(私は説明を元に職業毎の表を作りましたし、断った時の人柄(変なにおい~)とかメモしながら進めました。)
すごいゲームでした。
ショチョーをはじめとしたキャラやストーリーが特別評価されそうな、
雰囲気的な怖さが若干あるくらいの軽めのホラゲ。
謎解きは易しく詰まるようなことはまず無いし、
多少の胸糞要素がある話ではあるものの後味は良い。
ゲーム初心者やホラー初心者がやるのにも適していそう。
自分的には一番の評価点は視覚面。
本格的な怖さやゲーム性を求める人には物足りないかも?
ワンプレイでどこまで迷宮を攻略出来るか挑戦するゲームっと見せかけたチモシー育成ゲーム
唯一転生してもリセットされないチモシーに覚えられる全スキルを覚えさせて、転生後にミラクル友情バッチで呼んで合体で引き継がせる事によって満足する事ができる。
なお、チモシー自体は一度でも戦闘すると逃げてしまうのでどれだけ強化しても戦力にはならないし、ゲームバランスが変わるレベルで役立つスキルはどれも固有スキルだし、そこまでやり込む時にはアイテムも倉庫の容量も十分でプレイに詰まる事はなくなっているので満足以外の価値はない。
でもチモシーが可愛いのでOKです!めちゃめちゃやり込むぐらい面白かったです!
2周クリアしてエンディングも2つ見ました。面白かったです。
良かった点
・ストーリー
良かれと思ってやったことが裏目に出たり努力が無駄に終わったりと決して良い結果が訪れるとは限らない不条理な部分があるビターなシナリオが良かったです。
・キャラクター
敵味方問わず魅力的なキャラクターが物語を彩ってくれました。AIイラストも美麗で良かったです。
ラスボスはダメージを与えると丸見えになって「え、これ大丈夫なのか?」とギョッとしましたが、キャラ解説を見ると男性ということで「なるほどその手があったか!」と膝を打ちました。男なら何の問題もないですね!!!
・育成の面白さ
個人的に一番気に入ってる部分で、レベルやステータスに特に上限が無い(?)おかげで育成のし甲斐がありました。
特に2周目で手に入れられる成長の護符は目に見えてキャラの成長率が上がるうえ移動力も上がるようになるので広いマップの移動が快適になり、中盤以降はかなり無法な動きが出来るようになって非常に面白かったです。
護符のおかげで1周目の普通難易度より2周目の難しい難易度の方が遥かに簡単でした。
気になった点
・キャラの成長格差
この手のSRPGではよくあることでどうしようもない部分でもあるのですが、序盤に加入するキャラほど成長機会に恵まれ中盤以降に加入するキャラとの間に性能差が生まれてしまっていました。
私の場合序盤のキャラが1軍、カミラからビビアナまでが1.5軍、加入の遅いフランとセラが2軍とはっきり分かれてしまいました。
これが特に顕著になったのが上記の護符が手に入る2周目で、ステータスの上限が無いため成長機会に恵まれる序盤キャラが護符でインフレする一方、カミラ以降のキャラは成長面で絶対に追いつけず、中でも加入が遅いフランとセラは主人公と同レベルなのに全てのステータスが2倍近く差が付いているような状況でした。
護符のステータスインフレで無茶苦茶するのはとても楽しく本作の評価点の一つだと考えていますが、キャラ格差を考えるのであれば一応のステ上限を設けるか後半キャラへの救済があってもいいように思いました。
まぁ所詮は2周目以降の要素かつ護符を使うかはプレイヤーの自由選択なので調整しないとゲームが破綻するような深刻な問題ではないとも思います。
以上長々と駄文を失礼しました。良い作品をありがとうございました。
難易度クラシックでプレイ。とても面白かったです。原作は全く知りませんでしたが普通に楽しめました。どのキャラも育てたくなるような見た目や性格をしていたので誰をメインにするかぎりぎりまで悩んで色々育てていました。中盤あたりまでは特に問題なく進めますが終盤になるにつれて敵とのステータス差がなくなっていくので武器などが重要になってくる印象でした。特に騎兵や飛行は熟練度が低いので最初は使いやすくても後半では歩兵の方が打点を出しやすいというのはいいバランスに感じました。術書で熟練度もあげられるので完全に使いにくいというのもなかったので良かったです。リソースがどれくらい余るか分からなかったので節約しつつ戦っていたらクリアして、ボーナスポイントも金欠になったら使おうと思っていたので結局使わず終いに。スキルも強運と見切りを使っただけでドーピングも主人公の移動をあげたのみだったので難易度自体は慣れている人ならわりと簡単かな?
シナリオも普通に良かったです。これどうなるんだろうってずっと気になりながら進めていました。8章なんて何かありそうって思いながら無駄にやり直していました。あと、リスー育てていたんですけどどうにもへたれていると知らずにずっと使っていました。というか銃が強そうだったので恐らく成長率を低くしてると本気で思っていたのでアリスのステータス見た瞬間思わず二度見しました。うちのリスー君、レベル20の時点で技1回、力2回しか伸びなかったんですが(笑)
あと、捕虜助けるマップでおっさんを救出して離脱ポイントに置いたら出て行ったのでこれでいいと思ってクリアしたら何もなくてゲームクリアしてから攻略サイト見て笑いました。軍議でも脱出するまでって言ってたのが悪いんですよ。あと恐らくこの方法で離脱させてしまったら報酬なくなるっぽいですね。
総合してとてもいい作品だと思いました。特に弱いキャラもいなさそうな感じだったので周回して育ててない子を育成したいですね。初周では魔女チヒロがうちのエースでした。ありがとうございました!
大昔に罪罰を遊んでいた者ですが、スマートフォンに最適化、更に独自コンテンツが追加されていて非常に驚きました。本家のような時間拘束も無く、片手間で遊ぶにはちょうどいいです。楽しく遊ばせてもらっています。
■シナリオ・ストーリー
これは特に素晴らしかったです
文量は多かったですが、それを長く感じたり退屈したりすることは一切ありませんでした
主要な登場人物を絞って各自に魅力があるので、世界観の説明も「不要な説明っぽさ」がないのですよね
個人的な趣向ですが、「急に出てきた勢力による長々とした説明」というものは興味が持てなくて苦手なのですが
この作品では「異なる文化を持つ異世界を語る」という形式なので、説明に必然性や説得力が高くて冗長さが感じられないのですよね
あくまで「登場人物が興味を持ったから」でプレイヤーである私も納得できますし、急にプレイヤーが置いてけぼりになるような「長時間の視点変更」がなく、終始物語に没入できました
■システム
味 方 が 強 す ぎ る
初期から既にパーティバランスが完成されており、そこから追加されていく仲間たちは過剰戦力もいいところでした
特にレベル上げもせずに「負けイベント」の敵をすべて粉砕し、終盤のボスはEXタワーを含めて敵を一切行動させずに全員瞬殺でした
「プレイヤーがやりたいこと」に常に応えてくれるようなパーティだったので、運用でストレスを感じることがありませんでしたね
各キャラ使用感
・レーナジ
最初から欲しいバフが一通り揃っているサポート役
主に敵の弱点属性をエンチャントしながら速度バフを撒いていました
・バケツヘルム卿
この人が居たら回復役は要らなくないですか?
3章の負けイベントは流石に死闘でしたが、初見になんとなくで相手の奥義に「庇う」を合わせられたのが勝因でした
・モルフォワーゼ
終盤は回復する必要がなかったので控えでしたが、3章の負けイベントにおける主軸でした
彼女が居なければ回復が追い付けなくて勝てませんでした
・レギエーラ
負けイベントを粉砕する際にレベル上げが必要なかった要因
2章の負けイベントのワームは必殺技のクリティカルで消し飛ばし、その際に得た大量の経験値で3章の負けイベントでも戦えるようになりました
・ホークアイ
ボス戦ではレギエーラと共にダブルアタッカーで採用していました
火力は悪くないのですが、火力を上げるにはSPやHPに影響が出てきて少々扱いにくいので
最終的には控えで高火力の援護射撃を行う人になりました
・レデンカ
無法キャラその1
常時回避率100%で味方の行動回数を追加する狂気のバフを持っています
数々のボス戦を破壊してくれました
・ガルベイジ
彼が加入する頃には搦め手を使うまでもなく、すべてを吹き飛ばせましたので出番はあんまりありませんでしたね
書いてあることは滅茶苦茶強いのでポテンシャルを上手く引き出してあげたかったです
・ギャンブ
火力も出せるサポーター
他のキャラと競合しない「運」のステータス依存なので非常に扱いやすかったです
・バリー&ハータ
無法キャラその2
通常攻撃回数を10回増やす装飾品があるゲームで
常時2回行動で通常攻撃の威力を10倍にしてはいけない
敏捷をドーピングすれば実質的に1ターンで4回行動分ぐらい、100倍以上のパワーで殴ります
■総評
【退屈な時間】が存在せず、この1週間に35時間のプレイ時間をずっと楽しく遊んでいられました
次回作も楽しみにしております
根本的な事として、この二人でなんでやらなきゃいけないんだって感じでした
ノリが受け入れられる人向けのゲームながら、バカゲーとも言い切れない質を誇っている
往復が色々めんどくさいけどロードがスムーズだったり宿の値段が下がったり程よいトコで親切設計
けど、最初から出来ること(戦える人を派遣する、宿は最初から現実的な値段にする)を
ただ単に作れていないだけでは?と思ってしまう
独特の魅力は確かにあるけど、万人向けではないので、クセの強いゲームが好きな方向け
後は既に書かれている通り、スルスル動きやすいウディタは落とし穴イベントが非常に厄介でストレスの元になりやすい
難易度難しいで16章までクリア。成長方式は乱数でプレイ。
序盤から敵が必殺率を持っていて中々ヤバそうに思えましたが必殺倍率が低めなのでそこは良心を感じました。全体的にパズル要素の強いマップが多いのである程度SRPGに慣れていたら初見でもわりとなんとかなります。ただ初見殺しがかなり多いのでリトライするのが面倒な人には向いていないかもしれません。とはいえマップも今の所一部を除いてそこまで大きくないのでやり直しの労力はそこまで大きくない気がします。最悪中断データが残るのでそれで対策できたりもします。個人的に序盤の命中問題がかなりきつく感じました。命中アップのアイテムはあるものの、それでも安定して100になるキャラは限られており、戦闘回数が多くなると命中98%くらいあっても外れて死亡という展開が結構ありました。一応味方が死亡しても次の章には復活するので最悪敗北条件さえ回避できたらいいという感じでなんとか乗り越えました。特に敵が遠近両用の武器ばかりなので攻撃が外れたらほぼリセット案件です。特に10章がかなりきつかったです。とはいえ11章以降は命中アップや必殺回避のアイテムがかなり揃って来るので理不尽感がかなり減ってきます。リソース管理は大変ですが今の所詰む感じはしません。
シナリオに関しては主人公の性格が賛否分かれそうな感じでしょうか。登場人物は女子ばかりですがギャグメインなのでもう少し甘々な百合要素が欲しかったかな。
あと、出撃画面で配置を変えてセーブして再び始めるとたまに味方が重なってることがありました。配置変更しても動かせないので地味に困る時がありました。また14章をかなり簡単にクリアできる方法もあったので、あれは意図してなのか少し迷います。
昨日Revenge&Defaultをクリアしたので今日はこちらをプレイしました。9時間ほどで全クリしました。
・シナリオ
かなり楽しかったです。Revenge&Defaultを知らなくても楽しめるとは思いますが、プレイ、それもクリアしてからだと体感5倍は楽しいと思います。スピンオフ元では敵だったキャラクターの裏設定というか、そういうものもこのスピンオフで回収されていたのは見事でした。
・グラフィック
スピンオフ元とは違うグラフィックが使われていた(私がプレイしていた時に差し替えされていなかっただけかもしれませんが)ので、新鮮な気持ちで楽しめました。
・サウンド
途中でサウンド変更できるアイテムありましたが、買ってないのでわかりません。デフォルトのサウンドはマッチしていて良かったと思います。
・システム
キーのみでパスポートとかを見れるアイテムがあったのですが、特にF,Aキーが反応しないことがあり、使い物にならなかったこと以外は不具合はありませんでした。ルピナの喋りが遅いのも後々アイテムで回収された時はビビりました。
ユニークスキル?の種類は今後もっと増えていくのだと思います。
・オリジナリティ
なんか似たような入国審査のゲームがあった気がしますが、そのゲームをやったことがないのでこの設定は斬新でした。スピンオフ元からのオリジナリティだと魅力的なキャラクターが多数追加されていることから独創性はあると思います。名前は忘れましたが犯罪者のハゲが好きです。
・総評
スピンオフ元でなぜそのキャラクターがそこにいたのか、どうしてそこが敵対しているのかなど、特に原作3章以降の改修しキレていない箇所が細かく回収されていたので非常に楽しかったです。スピンオフ元をやっていなくても楽しめる良作だと思います。原作関連だと嗅覚LV3が開放されていたのが面白かったです。
プレイをお勧めします。
1日かけてクリアしました。
★で示した通り、目立った欠点がなく商用レベル以上、それどころか近年稀にみる快作でした。
最初は鼻についた癖の強いキャラクター達は、メイン&サブ含め、最終的に大好きになりました。
本作のテーマがボス戦にも反映されており、最近のゲームで味わってなかったすさまじいカタルシスを得られました。
中年男性の属性がお嬢様になっていたりと、若干違和感がある箇所がありましたが、ほぼバグらしいものは見当たりませんでした。
なお、最終戦は1回目で惨敗、十分な対策を打って2回目で辛勝でした。
これが計算されつくされたバランスであれば問題ないですが、間違って最新セーブを上書きしてしまうと詰みかねないので、そこだけが気になったくらいです。
とにかく、素晴らしい体験をありがとうございました!!
大部誤魔化せていたと思いますw
いい物語をプレイしたような気になりました。
くだらない動機部分だけども、誰しも一度通って共感できるものなのがいいですよね。
緩急の流れもよかったと思います。
雰囲気づくりにおいては支離滅裂で何でもありという訳ではなく、BGMや村人の会話などで作られていて下手に魔王的なものが出てこなかったのもいいですね。
サクッと楽しめました。
まだ1/3くらいまでしかプレイしてませんがとっっっっっても面白いです。キャラクターも一人一人特徴があって好印象。アデレナちゃんが可愛い。登場人物が多くなって覚えづらくなってきても図鑑みたいなので整理してくれるので凄く助かりました。技の演出もド派手で見てて飽きません。戦闘面もいろいろ考える事が多くて結構楽しめます。P.S.アデレナちゃんの平均5分1日2回の件本当ですか?????
すごく面白かった!
難易度自体は低めで、スキルや装備の種類も少なめだが、乗算的な要素を持つものが多く、立ち回りをちょっと変えるだけでダメージがガラッと変わる。
その為、倒すまでにかかるターン数は人によってかなり変わるだろうし、レベルの低さを立ち回りで補えたりする。(もしかしたら、エンカウント縛りなんかもできるかも?)
シナリオは王道より。
ただ、伏線の張り方や話の回し方が上手く、しかも「え、そんな方法で!?」となる打開策が要所要所で登場するので、終始ドキドキワクワクしっぱなしだった。
総じてみると完成度が非常に高く、そして、満足感の高いゲームだった。
このタイトルを見た時、非常に驚きました。
誇張無しで、原作を5回ぐらいはプレイしたぐらい思い入れのあるゲームなので、すぐにリメイク版をプレイさせて頂きました。
原作のシナリオはそのままに、主に「動機」や「各キャラクターの心理描写」が追加されています。
被害者であるカクズについて、原作だと「同情の余地もあるのかな」ぐらいの印象を受けていましたが、リメイクはシンプルにクズですね。
殺人は許されない事ではありますが、犯人であるハリゴウに感情移入しやすくなった感じでしょうか。
また、警察視点での推理要素の追加や、セリフの細かい違い等も良かったです。
なんなら原作の推理要素もちょっと変化球を入れられているので、「原作通りに証拠隠滅したらゲームオーバーになった」のは、良いサプライズでした。
気になった点としては、露骨に証拠が多い事。
1つの証拠品に、情報が3~5個ぐらい小分けで記録されており、証拠を提示するシーンが分かり辛いです。
私は原作シナリオを覚えているので、何となく正解が分かりましたが、初見の人はなんとか頑張ってください。
総じて、正統進化した良いリメイク作品でした。
素晴らしい体験を思い出させていただき、誠にありがとうございました。
ゲームとしてはとても面白かった。
強奪システムも◎
ただひとつだけ気になるのが、他の人も指摘している虐めネタ。
主人公がとあるキャラを虐めるのが、あまりにも酷い。鬼畜といっていい。
気絶するまでリンチは当たり前、近くにいるのに無視をする、ゴミのような扱い。
紹介文にて虐めネタあり、といった注意書きいるんじゃと思わされるほど。
ゲームとしてならば面白いが、虐めネタが酷いので、会話はスキップ推奨。
140時間ほどで全クリしました。攻略は基本的に見ないで、詰まった時に見ています。スキル入手の時一時的にHARDにすることはありましたが基本NORMALです。)
・ストーリー
章ごとに時間をあけて更新されていたようなのですが、複雑なのにも関わらず後から見て大きな矛盾などはすくなく、よく練られていると感じました。ただ、ここの場面はこいつ使えばいいじゃん、みたいなのはたまにありました。
・グラフィック
私のプレイ最中の時期に立ち絵が更新されていたため、現在でも更新が続いているようです。ただAI絵のキャラクターはおそらく大きな立ち回りはしないんだろうな、逆に大したことないキャラクターなのにAI絵じゃないからこいつはもしかして、、?みたいな予想が立ちやすかったのは残念でした。
・サウンド
後半になるほど豪華になっていきます
・システム
タイムリープというシステム上仕方ないのかもしれませんが、かなり時間がかかります。まず、メインイベントで強制タイムリープをさせられた場合でも、スキル、装備が基本的に全て無くなります。ポイントも変換はできますがその変換元が無限ではないためそこを尽きて、タイムリープするたびに別のスキルでスキル集めをするのに1~2時間程度かかります。さらにメル(ゲーム内通貨)も一部例外を除き宝箱入手のみなので、宝箱を開けるためのスキルのポイントも他のスキルと噛み合っているためすぐに底をつき、集め直しに時間がかかります。さらに一部サブイベントでもタイムリープが必要な場合があり、そのフラグ回収にあり得ないほど時間がかかります。一部サブイベントではとあるアイテムが必要なのですが、そのアイテムは他のイベントで必要なため、一度のループで全てのサブイベントを達成するのは攻略(ゲーム内ではない)を熟読していないと無理です(というか読んでいても無理かも?)
一部敵キャラにとあるスキルがないと勝てないみたいなものがあるのですが、そのスキルの持ち主がわからずに何時間も放浪するはめになることが数度ありました。これは非常に楽しかったです。
上述の通り、タイムリープのたびに装備品がスキルと一緒に吹っ飛ぶので、どんなに良い装備を入手しても基本意味がありません。回収に行くにはメインのフラグを折らないといけなかったりするので。
ドラクエでいうルーラが解放されるのが基本的に移動が要らなくなった後であり、猛烈に移動手段が欲しい三章時点では歩き回らないといけません、単純に時間がかかります。
シンボルエンカウントなので基本したくない戦闘はしなくて良いのですが、一部避けられない雑魚戦闘があり、その敵も遅延技とか使ってきたりするので単純にうざいです。
何かと時間を稼ぎにきてるのかな?という構成が多いです。とあるイベントはタイムリープが5回以上必要だったり、とあるキャラクターは3回倒さないといけなかったり(しかもこれはループのたびに必要なので何回倒したかわかりません)、強制的に15分以上待たされるイベントがあったり、適当なボタンを17×3回押し続けるイベントがあったり、、、もう飛ばしてよくね?という戦闘やイベントも飛ばせないのは単純にうざかったです。
敵は同じ序列だとしても強い弱いがあります。しかも猛烈に。
とあるスキルを採用していたのですが、そのスキルのとある技がタイムリープ後に無くなるなどありました。装備等全て同じにしても無くなっていたので、バグっていたのかはたまたシステムを私が理解できていないのかは不明です。
スキル構成などは、スキル同志の相性的なものがあり、考えるのが非常に楽しかったです。しかしどのスキルにどのような技能があるのかを一目で見る手段が今のところ多分ないので、スキル購入してスキルをつけてメニュー開いて確認しての繰り返しがダルかったです。
サブイベントはフラグを見落としたら基本的にリセットです。一度のリセットには上述の通り1~2時間、フラグ回収でも1~2時間かかることもあります。
戦闘面では、命中率などの計算が不明で、必中かと思われた攻撃が全然命中しなかったり、バフやデバフの種類が多すぎて何が起こっているのかわかりにくいなどありますが、たのしかったです。敵のステータスが見れるようになるのがだいぶ後半なのは意味がわかりませんでした。
・オリジナリティ
システムはとある漫画と、(名前から分かる通り)とあるゲームのインスピレーションを受けたんだなとは感じます。
・総評
revengeじゃない方のdefaultは全クリ+やり込みで60時間ぐらいだったので、その倍以上かかってるのか、、、という感じです。無料ゲームとは思えないクオリティですが、ここまで遅延させる意味はわかりませんでした。時間がある方はプレイすると良いと思います。楽しかったです。
なんというか、意味が分からない。
全体的に面白そうな雰囲気、面白そうなネタ、MAPもおざなりじゃない。何作かやっていて思うのが、MAPの良いゲームは大体全部良い。その点このゲームはしっかりしている。
ボスとの再戦もロードしたり戦闘前に戻ったりを選ばせてくれ気遣いが感じられる。本来遊びやすい良ゲーなのではと思う。
ただ結論としてはあまり良いゲームではない。というのもコンセプトの通り勇者は攻撃を当てられず敵を倒すことが出来ない、その分攻撃を外したり攻撃を規定ターン数耐えたりすることで得られるご褒美をやりくりしてね、というゲーム性なのだが。
……一方的に殴られるのに回復するための金が貯まらないのだ!
回避が上がったり相手の攻撃力を下げる術はあるが暫く使うとガス欠を起こし、SP最大値を上げるアイテムは割と頻繁に入手できるが回復手段が無い。
いや、あるのだが入手個数が限られていると説明がある。これは、おそらく、リソース管理ゲーである。一般的なRPGではない。
作者の中でだけは自明でその前提に制作されているだろうので、そのつもりでいればまた違う感想が得られるのかもしれない。
最後に、ゲーム説明右下にある敵から逃げるイベント、あれは無い方が良いと思う。あと落とし穴のイライラ棒ゾーン。
ウディタの歩行は細かい動きに向かないので、面倒さが勝る。
シンプルだけど奥深い!
くっつくプレイ感が気持ちいいパズルゲームです
本編は適度な難易度で、5問中3問解けば次に進める親切設計
本編の問題も閃きが気持ちいい良問揃いでめっちゃ楽しいのですが
ユーザー作問ができるという画期的なシステムによって
日々、創意工夫に溢れる新作問題を遊べる無限大の可能性になってます
こんなネタ投稿していいんだ~っていう気軽さからの
本当に良問・奇問、秀逸な問題も集まっているのでパズル好きにおススメです
かくいう自分はパズル初心者だったのですが、パズル作りってこんな面白いんだと
くっつきパズルの楽しさに没頭してます
敵を吹き飛ばして活用するのが個人的には楽しくかつ爽快でしたので複数周回しました。武装も5つまであるのでいろいろな進め方があるのも楽しく、個人的なお気に入りはやはりミサイルですね・・・移動しながら発射し続けるとカオスなことに・・。
音楽が単調、ボスが最の一種類だけ、たまに敵が壁をすり抜けるバグがある等、もうひと手間かけてもらえればもっと面白くなりそうなのにという点がありましたが、10日で作成されたそうなので逆に凄いですね。私も楽しみましたがこどもも気に入って20周回くらいしていました笑
ありがとうございました!
味方の猫たちは勿論、おどろおどろしい筈の敵キャラもかわいくデフォルメされていてとっつきやすかったです。プレイの度に異なる猫オプションを自由に選択出来るのが最も良かったですが、敵を倒して得られるお金でパワーアップを選択するシステムも面白かったです。
難点は、最初のステージから敵弾が多くかつ倒しづらい位置から敵/人魂が出現するので、対処を誤ると避け一辺倒で耐えるしかなくなることと、スピードアップをしても自機の動きがもっさりしているところですかね。
とは言え、リスタートも容易かつペナルティもないので、それほどストレスもなく最後まで楽しく遊べました。ありがとうございました。
いっぱい寄り道して100時間ほどでクリア。めちゃくちゃ面白かった。
【シナリオ】
序盤はノリについていけず微妙かも…と思ったが、
慣れてしまってからは勢いのあるシナリオと演出をとても楽しめた。
触ってみてすぐ投げてしまうのは非常にもったいない。
独特なテキストで奇天烈なキャラたちが暴れ回るし明らかに笑わせに来ているのでバカゲー的な側面も強いが、
シナリオの内容はちゃんとしておりキャラの行動や話の流れに筋が通っているので、
感情移入して読める話だったし心を揺さぶられるシーンも多かった。
長編なのに定期的に盛り上げどころを作るのが上手いから退屈することが全くなかったのもいい。
キャラも魅力的で、敵味方どちらのキャラも好きになれた。
序盤の話と後半の話に一部齟齬があるように思えるので、そこだけ気になってはいる。
連載漫画みたいなライブ感のあるシナリオだと思う。
【グラフィック】
演出が非常に秀逸。
カットシーンではキャラがバリバリ動きバトル漫画のような超かっこいいバトルを見せてくれるし、
シナリオ中で強さを見せつけた敵がバトル中で演出もりもりのド派手な技を使ってくれたりととにかく盛り上げてくれる。
バトル中のプレイヤーキャラのアニメーションが非常にかっこいいのだが、
派手に動くが戦闘のテンポを損なうようなものではなく、短くてかっこいいのがとてもいい。
本作オリジナルの敵グラフィックも多く質も高い。
不満点はマップと序盤の敵グラフィックが雑なこと。
【サウンド】
ほとんどがフリー音源ではあるが選曲が良く流すタイミングも良いので、
BGMも印象に残るゲームだった。
オリジナル曲も一部あるが戦闘に合っていてかっこいい。
【システム】
ツクール2003という古いツールで作られているのでシステムの利便性はあまりないが、
戦闘中の高速化やテキスト飛ばし、マップ中での倍速機能などがついており、
最大限工夫されていたように思う。ツクール2003って倍速にしたりとかできたんだ…
特に気に入っているのがオートセーブ機能・強ボスへのリトライ機能で、
本作の戦闘は高い火力をぶつけ合うのであっという間に全滅したり、ボスが固有の初見殺しをしてきたりするので、
前述のテキスト飛ばし・倍速機能と併せてリトライ性が非常に高かったのがストレスが無くて良かった。
戦闘中のバフ・デバフの確認がちょっと面倒なのがマイナスだが2003の仕様上仕方なさそう。
また、キャラの辞典機能が非常に優秀でストーリーの進捗に合わせて自動更新される。
多くキャラが出てくるゲームなので助かったし、読み物としても楽しめた。
【オリジナリティ】
シナリオ・テキスト・演出・戦闘のバランスすべてにとにかく勢いがあり、一体感が凄い。
特に演出は突出して良く、これほど戦闘中の演出にこだわりが見られるゲームはなかなかない。
サイドビューであることの良さがとても出ている。
ジャンルとしてはコマンド式のJRPGでオリジナリティは無いのに間違いなく他にはないゲーム。
【総評】
もう相当面白かった。遊んできたゲームの中でも大好きな一作になった。
尖ったRPGを遊びたい方には大変おすすめ。
童話的なユニークな世界とかわいいキャラクターながら、どこか物悲しい雰囲気の音楽に惹かれました。ゲーム本体のパズルは結構難しかったですが、考えがいがありました。
戦闘バランス、戦略性、攻略性、難易度、どれも手応えがありつつ難解すぎずで
とてもよいと思いました。
他の方が書いてらっしゃるように、やや大味なバランスは、一部の雑魚戦においてでも
やるかやられるか、みたいな場面がちょいちょいありますが
「雑魚戦なのにいちいち神経を使うのがしんどい」となるか
「雑魚戦でもダレることなく気を引き締める場面があってよい」となるかは
人それぞれかもしれません。
シナリオに関して
王道も王道、ド王道なのかと思わせておいて、終盤で
今までの展開がすべてひっくり返るような大どんでん返しが存在するポイントがあり
「え、この仕込みを出来るのか」と感心してしまいました。
それを踏まえて、世界観がよくまとまっており、2大陸しかない冒険の舞台ですが
かなり引き込まれて最後まで遊ぶことができました。
あえて欠点を挙げるなら2個あり、
・文章が全体的につたなすぎる
・序盤で王女様が突撃しようとする
点がちょっと残念に感じました。
会話の内容、文法、会話のキャッチボールの端々に、なんともいえぬ違和感があり
文章を書き慣れていないのかな?と感じてしまう点が
せっかく物語に引き込まれているのに、ちょいちょい気持ちが現実に戻されます。
最序盤で王女(メーリ)が、なんの策も算段もなしに塔に突撃しようとしたことに関しては
「キャラ立ち」を通り越して、「こんなのが王族な時点でダメだろ…」という思いが強く出てしまい
ちょーっと演出展開的に悪手だったのではないかな、と思いました。
(メーリというキャラ自体に関しては概ね好感なのですが)
とにかく優しさに溢れる世界とキャラクター達で、こどもに最初にやって欲しいRPGと言っても過言ではないくらいです。優しいといっても単に甘いだけであったり盲目的な正義による演出からのものではないので、プレイしていて違和感があったり白けるということもありませんでした。
セシリーに対するゼヒュラの憎悪からすら自由なのかという驚きと、魔族の始まりとなった邪神の呪いである闘争心も世界/風が少しずつ浄化していくだろうというエンドコンテンツの締めくくりは、タイトルの通りの爽やかなプレイ感と希望を残す非常にすばらしい演出だったと思います。
戦闘は総じてやさしめでしたが、ゲーム全体の雰囲気や世界観とマッチしていましたし、強敵はきちんと強かったのでメリハリもあって良かったです。
素晴らしいゲームをありがとうございました。
2024大賞でこのゲームの存在を知ったのがほぼ1年前、
10章辺りまで遊び最近まで積みゲーと化していたが…
プレイを再開したら想像の10倍は長編で驚いた一方、
ストーリーが濃厚なお陰で飽きずにやり遂げられた
難易度リアルかつ操作可能キャラはモブキャラ含め
極力倒されないように半ば縛りプレイをしていたが、
敵の行動優先度が絶妙で何とかなるのが素晴らしい
(概ね同盟軍>弱点持ち>低戦力キャラの順で狙い、
倒れたらアウトなキャラへの集中砲火は起きずらい)
極一部のステージはつべこべ言ってられなくなるが、
ゲーム内で強敵な事が丁寧に描写されてるからして、
多少なり理不尽であれぢ納得は出来るかと思われる
SRPGの有名処は某エンブレム位しか触った事がなく、
(他シリーズは割とそうかも知れないが)個人的には
対立している勢力を両方操作するのが斬新に感じた
とにかく大ボリュームな点と一部に生々しい表現が
ある事を許容出来るのであれば、SRPG好きなら一度
遊んでおきたい神作だと言って差し支えないと思う
(よりイラスト進化&ボイスありなら覇権取れる位)
長編やりこみRPGとして面白い楽しんでプレイできる作品でした
バカっぽいギャグ系かと思ったらシリアスな面もあり主人公のクールで理知的なキャラに好感が持てた。ただ後半あたりからストーリーがダラダラ続く感じがして本編とサブに区別した方が良かったのではと思う。仲間と装備品もどんどん増えていくがほぼ固定メンバーなので宝の持ち腐れ状態になるのももったいないと感じた。
「最果てを目指す」の独特の雰囲気が好きになりこちらもプレイしましたが、
世界観の儚さはより突き抜けたものになっています。
それぞれの登場人物達の会話、終焉に向けての煮詰まり方など、もどかしくも目が離せないものでした。
戦闘は独特なシステムでレベルを上げたり強い技を使ったりすれば勝てるというものではなく、
RPGの戦闘というよりはパズルに近い感じでしたが、独創的で楽しめました。
王道のストーリーやとっつきやすいシステムの対極にあるゲームですが、
それだけに強く印象に残る傑作だと思っています。
しょうもないのは本当にストーリーのみで、それ以外の要素(マップ・演出・エフェクト・UI等)は他のツクールゲーと比べても上位に入る程に素晴らしい。
特に冒頭に出てくる教会かな?
影や光の感じがリアルで美しいです。
全体的に、ツクールでここまでできるのかと関心しました。
30分未満で気軽にサクッと遊べるのもよかったです。
これでストーリーがまともな王道RPGになれば、ツクールゲーでもトップクラスの作品になりそう。
物凄く完成度が高いゲームでした。
ノーマルモードのクリア後にアビス(最上級)モードもクリア、アビスモードでの魔王種などの難敵全撃破まで堪能しましたが、難敵を倒すまで続けられたのは痒い所に手が届く / こういう機能があったらプレイが楽なのに、というシステムが極めて充実していたので、ほぼストレスなくプレイを楽しめました。
システムが便利なのは勿論素晴らしかったのですが、それに加えて周回やダンジョンの宝箱、難敵と戦えるタイミング等について、ゲーム内の世界・事情と整合性をとる形で説明がされているのも世界観を保持する良い要素だった様に思います。
楽しく熱中出来るゲームを作成していただきありがとうございました。
作者様作成の別ゲームもプレイ/クリアしましたが、こちらもエクストラダンジョン攻略まで楽しませて頂きました。
ボスとの戦闘が単調なものではなく、それぞれの攻略法や対策を探し出すのがとても楽しかったです。
レビューを書こうとこのページに来た際に制作期間3か月とされているのを見つけて、短期間でこのクオリティを・・・と改めて驚きました。
総じて完成度が高くさほどのストレスもなく最後まで遊べました。総勢約20人のプレイアブルキャラがおり、それぞれに個性があり仲間同士でのかけあいも楽しめます。ただ、個性はあるものの全体に薄味というか優等生な感じのキャラが多く刺激は少なめでしたが、特定のキャラの言動にイライラする様なことはなかったのでこれは良い点だったかも。
ランダム発生の襲撃イベントは面倒ではありますが、出撃機会が少ないキャラを鍛えるチャンスと捉えて個人的にはあまりストレスにはなりませんでした。
要望としては、仲間同士の会話はもうちょっと発生しやすくしてもらえるとより良かったです。二週したが結局はゲーム中ではコンプリート出来ず、クリア後のおまけでようやく全部見られたので。。。
素晴らしいゲームをご作成頂きありがとうございました。
ラズベリー3個でクリアまで進行。
プレイしたのは昨日なんですが、主題歌とあの顔と声が脳内でずっとリピートされますw
インパクトって大事なんですねw
独特な世界観も好きですよ。
ああ、そうそう。ウィンドウが大きくて画面に収まらなかったのでちょっと困りました。
チートする人が多すぎて実力だけでは王冠に上がれないところが最大の欠陥。
難易度「リアル」で2年近くかけてクリアしました。
(累計63時間近くプレイ)
SRPGstudioのシステムでスーパーロボット大戦シリーズを再現した意欲作。
技開発で武器強化を再現しているのも面白い。
ただ、主力とモブの戦力差が結構激しいのが……
全30話に見えるが、全ての話が前編後編で別れているのがほとんどなので、事実上78話以上とスーパーロボット大戦シリーズ並みのボリュームがあった。
しかも味方と敵が多く、マップも広いため戦闘にかかる時間が長い長い。
(幸いなことに戦闘中はいつでもセーブできる)
あとイベントシーンも時間がかかりすぎた。
戦闘自体は敵味方必中なので、いかに敵の弱点を突いて一撃で撃破できるかどうかにかかっているのが面白かった。
ストーリーも前半は複数視点で語られているため、矛盾が少ないのもよかった。
後半になってからも少しづつ伏線が消化されていくのも良い。
(ただ、それでも語られていない箇所や描写があるかも)
セリフも文字の大きさが大きく、フォントも読みやすかったのも〇
そしてなにより自作戦闘アニメがすごかった。
とにかくプレイするのに時間がかかるけど、有料でも人気が出そうな一作でした。
序盤しかプレイしてませんが感想と気になる点を
シンプルな学園百合系ゲーム+SRPGで面白いです。
BGMが個人的好みでした。
難易度をやや難しいでプレイしていますが4章のターン制限マップが中々厳しいです。
クリア自体はできますが増援頻度が高く早いタイミングの章なので経験値かせぎをする余裕もないので最後に出る熊を倒すのは無理だろうなと思いました(低難易度では問題なく倒せました)
高難易度の2週目以降の要素としてなにかしら救済があるならいまのままでもいいけど、そうでないなら少し調整が必要に思いました。
後環境設定から選べる難易度設定の(特殊)についての説明がある機会はあるのでしょうか?
最初の難易度選択ではなかったので難易度特殊での仕様も説明が欲しいです。
個人的には楽しくプレイできそうなので今後更新する予定があるなら難易度の調整など期待しています。
幼少期の頃、スクッテーを動画で見てトラウマになっていたのですが、大人になりどれほどホラー耐性がついたか確かめるため、本作をプレイしました。
結論から言うと、かなり楽しめました。
謎解き+鬼ごっこと、フリーホラーとしてはテンプレな作風ですが、鬼ごっこ部分が独特で面白いです。ただただ逃げるだけでなく、敵から見つからないよう立ち回ったり、撒くために道具を使ったりする必要があって歯ごたえがあります。視界に入るとしっかり反応してくるため気が抜けず、ヒリヒリしたスリルを味わえます。謎解き部分も、ヒントを見ないとまずわからないレベルで難しいものが多く、解きがいがありました。
ホラーな画像も、どんなものが出てくるか戦々恐々としていたのですが、タイトル画面およびこのページの画像が、最も怖い絵でした。なので、このページを見て大丈夫な方は問題なくプレイできます。
総じて、謎解き、鬼ごっこに自信のあるフリーゲーマーの方は、プレイしてみると面白いと思います。
以下は重大なネタバレになります。
終盤、魔王出現のあたりは急展開でしたが、追いかけっこの絵面がとても神々しく、印象的で好みです。魔王側は足が遅いと思わせておいて、前後への瞬間移動や、高速移動、操作混乱などの技を使ってきて、逃げ切るのが難しく、楽しかったです。
途中でダイザエモンも、明らかに変な見た目で、変な性格で、意味深な物を何の気なしに渡してくるわで、まあ出てくるだけのキャラだと思っていました。が、終盤まさかの超マトモ人間だと判明して熱かったですね。
一方で、不満点もあります。
1つは、タイトルの「親鳥の子」が意味深でありながら、意味がよくわからなかったことです。何が親鳥で、何が子だったのか?なぜ雛ではなく子なのか?何もわかりませんでした。そして、敵として出てくるゾンビ?や怖い顔や修羅ファールさんが、何者なのかわからなかったことです。
プレイしていてとにかくキャラクター同士の掛け合いが最高に楽しかったです!
ストーリー展開も戦闘もテンポが良いので、最初から最後まで一気に遊べました。
バトルシステムも工夫のしがいがありそうで、ストーリー派にもバトル派にもおすすめです!
エンディングに到達し、モンスター図鑑100%も達成しました。
最初から最後まで本当に楽しくプレイさせていただきました。
コメディを基本としつつ時折シリアスなシーンが入りますが、
それがいい意味で長続きせず、本作の本筋であるコメディが最後まで
全くぶれることがない物語は本当に楽しいものでした。
主人公のガルンは真面目で正義感が強く非常に好感の持てる主人公である一方、
彼女を求めるあまりぶっ飛んだ言動も多くて物語のけん引役として本当に楽しい主人公でした。
レイナスは友人想いで基本的にツッコミ役である一方、家庭環境のこともあって
盛大にシスコンを拗らせており、システィエが絡むととたんに非常識な言動が増え、
これまたガルンに負けず劣らず楽しいキャラでした。
ゲストキャラであるミラディアも主人公2人に埋もれるどころか、
ヒールジャンキーとでも言うべき強烈な個性を見せつけてくれました。
そんな一筋縄ではいかないキャラたちの中で、
至極真っ当な言動を貫き、最後はガルンの想いを受け入れたシスティエの存在は
一際光り輝くものだったように思います。
ほかにも、第三章で登場したミラディアの元パーティを始めとしたモブキャラたちや
道具屋の店主など名前のないキャラたちも実に生き生きしていたように思います。
本作はUIの見た目がスタイリッシュなだけでなく、
非常に使いやすくてプレイがとても快適した。
・重要な用語は文字の色が変わる。
・RPGというジャンルでは珍しいバックログ機能。
・分かりやすい戦闘ログにステート詳細。
・全ての会話を聞くと文字の色が変わる選択肢。
・章の終わりにセーブができる。などなど、
まさに「痒い所に手が届く」という言葉を体現したような作品だと思います。
また、背景が変わるタイトル画面も見ていて楽しいです。
ダンジョンでの戦闘もテンポよくて楽しかったですし、
ブースト時のカットインもとてもカッコよかったです。
また、ダンジョンでの相談での会話は単なる攻略情報を超えた楽しさでしたし、
ダンジョンを進んでいるときに発生する会話やアイテム発見時などのスチルも
読み応え見応えのあるものでした。
(試練の遺跡でマスターナイトをドン引きさせたレイナスは流石だと思いました)
ジェムを含む装備品によるカスタマイズに頭を悩ませるのも楽しい時間でした。
表情豊かな各キャラクターの立ち絵も物語を盛り上げてくれましたし、
第三章の終盤で見られた幼少期のガルンたちのスチルは見ていてとても和むものでした。
BGMも各場面に合った曲が使用されており物語を大いに盛り上げてくれました。
特に第三章でシスティエがガルンから「俺の彼女になってくれないか」
と言われた回想シーンは傑作でした。
上記の告白が神託の条件を満たすためだと知ったシスティエが「………嫌」
と言う際のBGMは他のゲームならボスなどと対峙した際に使われることが多い曲で、
予想していなかったBGMが見事なタイミングで流れ出して思わず吹き出してしまいました。
エンディングテーマ「好き!」も作品に合ったとても素敵な曲でした。
全てにおいて完成度が高く、プレイ後の達成感、満足感も非常に高い作品でした。
とても楽しい素敵な作品を本当にありがとうございました。
全クリしたのでレビュー
ストーリーはかなり好きで最後まで楽しんで読んだ
キャラが立っているのもよい
そしてスキル構成を入れ替えることで倒せなかった敵を余裕で倒せたりするようになるのは面白い
しかし難易度が高すぎるのと装備の材料の集めにくさが残念だった
装備に関してはタイムリープを何度もやらないといけないのが精神的にきつく難易度はサブイベ含めノーマルでも難しい
またエリスが動くのがもう少し早くて良いと感じる
ただ楽しかったゲームであることは楽しかったので作者には感謝している
非常に面白いんですけど第四章の海蛇の洞窟で酸素不足になり詰む人が続出すると思います。
かく言う私も詰みました。レベリングしたら酸素不足を解消出来ますか?
返信待ってます。
久しぶりにやってみたけど簡単で楽しかったです!
最後の大天使の所もすんなり出来たし、キャラのビジュも可愛かったです!
ものすごく面白いです。
クリア後もまた楽しんでプレイしています。
第2層ボスで詰まっている現時点ではRPGというよりも、かなり根気のいる資源管理ゲーという印象を受けた。
世界観は歯止めの聞かなくなったとにかく強え人造少女達またその独立国家との戦争・・・みたいなもの。同人で目にする女性上位モノを彷彿とさせてくるのはとても好き。マッサージに蘇生ピストンにオマーン国際条約に妙にエチい。
AI生成だと思われるがモンスターの造形ビジュアルにはこだわりを感じる。くノ一サラマンダー!?モンスターの総量よりも個人的には1キャラごとの掛け合い、テキスト量を期待したい。イラストの生成量を武器にプロンプトの工夫でAIぽさを消していくと共に、名前変更、序盤からできる会話、表情差分等による感情の変化も見られると一緒に探索してる感が増えて良いなと思う。戦闘後すぐ仲間にはなるものの、掛け合いはまだセリフ一言とアイテム贈呈程度。
ゲームシステムにおいてはまだまだ改善の余地ありなようで、難易度が極めて高い。パーティ3人だけ、多くのダメージ壁、フルオートバトルなため戦闘後主人公ARが不足しているとダンジョン脱出もできず、脱出できたとしても宿屋(パーティ全回復)も存在しない。ゆえに拾ったアイテムとスキルで全てやりくりしてねということだと思われるが、第2層では仲間も簡単に死んでしまう。死んでしまうと金もゼロ。ラストエリクサー症候群のプレイヤーから資源を全て失ったプレイヤーまで、全員第1層でセコセコ地道にレベル上げというオチになりそう。アイテム自体は多く拾えるが、軽率に全滅を繰り返していると資源が枯渇し本格的に詰みが訪れてしまう恐ろしい設計になっている。フォントやダンジョンの暗さも人によってはストレスかも。
"Hero and Daughter"のような爽快ギャルゲRPGを期待していると大ヤケドしてしまうが、こういったゲームはかなりタイプなので応援しています。
レトロな雰囲気はとても好みで、ゲーム自体は面白いと感じています。
しかし、いくつか気になる点があります。私の環境だけ
装備品のステータス反映について、何を選択してもキャラクターの数値やHPが変化せず、セーブ・ロードを試しても改善されません。
装備のロール(ステータス)が反映されていないように見受けられますが、こちらは仕様でしょうか、それともバグでしょうか?
装備が機能しないためか、難易度が非常に高く感じます。
Lv.30まで上げてようやく20層を突破できる状態です。爽快感がなく絶望的です。
繰り返しプレイによる「持ち越しポイント」が非常に少なく、時間の取れないプレイヤーには継続が厳しいバランスだと感じます。
というか解放してもほとんど意味ない。ゲームバランスは考えたのだろうか
もう少しEasyかつ仲間のスペースを増やせたらよかったかもしれない。
なんだろう。レトロな雰囲気はあるけど。装備は何も変わらない(装備着脱でスクショとりました)という環境です。
仕様なのか、バグなのかで判断してから遊ばれるとよいと思います。
私の環境では、ただの時間の無駄です。。
こういうのはやっぱりチュ○○ズムのようなゲーム性があって中々楽しいと思います
全エンド到達しましたので感想書かせていただきます。多少文章がおかしい部分あったらすみません
個人的には、今まで出会った作品の中で一番刺さりました…!!すたでび愛を全力で込めてレビューします!
※一部ネタバレを含みます
◯全体の感想
キャラやマップの雰囲気はメルヘンで可愛く、ほのぼのとした感じ。公式サイトでは全キャラ見ることができ、みんな可愛くて最高でした。しかしストーリーの内容はとにかく鬱。このギャップがすたでびの醍醐味です!可愛さと鬱の二面性がすごい
差別、迫害、暴力、争いなどが蔓延る世界の中、本当の正義や最善の在り方について深く考えさせられるストーリーでした。特にエンド分岐では重く厳しい決断を強いられ、胸が締め付けられます。しかしここで進まないと結末を見れない。そんな思いが込み上げてきて、キャラだけでなくプレイしている私自身まで苦しい思いをしました泣
◯グラフィック
とにかく可愛いです!!マップは細部まで作り込まれていてこだわりを感じるし、ドッド絵の立ち絵?もすごく可愛くて…全方位から見たい!と思って話しかけてました(笑)それとキャラのセリフ欄の左に出てくるキャラの表情イラストもいいですね…!新しい差分出てきたらリアルに可愛いって呟いてました。雑魚敵のイラストはそれぞれていねいに用意されていて、お気に入りの敵も見つけられる…個人的にはつばさねことめりゅじーぬが気に入ってます!スチルはほのぼのと鬱の差が激しくて、新しく出てくるたびに気分上がりますね。多少トラウマなスチルもありますが…皆さんもお気に入りのスチルが出てきたらスクショするのをおすすめします!あとキャラと戦う時、一部のキャラが人間のようなビジュアルになる(覚醒)んですけど、戦闘時にそのイラストが出てきたら本当にテンション爆上げでした!!動いてるからまるで本当に会えてるような感覚…泣
◯BGM
状況やマップの雰囲気にぴったりなBGMでした。一部のキャラには専用の戦闘曲も用意されているので、戦いながらBGMも楽しめて最高です!!調べたらYouTubeにも戦闘曲が投稿されてて聴くことができるらしいので、ストーリー思い出しながらループ再生してました!
◯エンド分岐(ネタバレ注意)
全部で10種類と、かなりボリュームのある分岐の多さ。ハッピーエンドやグッドエンド含めどのエンドも完全な幸せとは言えない結末です。だからこそストーリーの鬱さや残酷さを感じられて素晴らしいと思いました。
個人的にはノーマルエンドが一番好きですね…!4人が無事すたーぴあから脱出できてよかったとは思うものの犠牲が多くてつらかったです。詳しくは語れませんが、二回くらい泣かされるシーンがあって号泣しました…
すみません、愛が爆発して伝えたいことがうまく書けなかったかも知れません…とにかく、すたでびは本当に最高で最狂の作品です!!人を選ぶ作品ではありますが、とても面白いゲームでした!
色々なモンスターを育成したかったが、ラスボス直前に投げてしまいました。
とにかく命中関係が全てをダメにしてると言っても過言でなくて、ゲームに慣れてくるほどイライラが増す。
体力がわずか2とか3の敵に何体も仲間使って時間かけて殴るのが本当しょーもない。
食料使ってコレ?って感じで、特に後半になってから新しくモンスター育成するのが命中のせいで地獄。
結局育成を堪能できずに飽きてしまいました。
VT系列ゲームの新作。これだけでも嬉しいが祖国と銃のような近代戦争モノ。こんなに嬉しいことはない。
数多ある勢力と相手ごとの試行錯誤が楽しく、まだ1時間しか遊んでいないがボリュームの多さを感じる
更新を楽しみに待ちつついろんな勢力に手を出したい一作。
ギャグみたいなタイトルですが、かなりちゃんとしたRPGです。
普通に魔王を倒すまでやって4時間弱掛かりました。
他におっさん達とのエンディングがありますが、「物語」→「攻略対象」で何をすれば仲が発展するのか教えてくれるのが実に親切です。
そのことにしばらく気付かず進めていたため王様エンドが見られなかったことと、1人出会う事なく終わってしまった人がいたことが心残りです。
また、4人の誰も装備できない装備品が売っているのも気になりました。もしかしてもう1人仲間が?
かと言ってもう一度最初からやるのは正直言って大変なので、「強くてニューゲーム」があると嬉しいです。
ちなみに、おっさんと仲良くなって愛を受け入れるとそこで終わってしまいますので、その前にセーブをしておいた方が良いです。
TSF系のフリーゲームということでDLしてプレイしました
とても楽しめる内容でした!
TSFならではの「女体化のイラスト」はかなりあるので、間違いなく楽しめると思います
主さんでは初のTSF系フリーゲームのようですが、見事でした
やはり女体化の変化がよく見えるので、これが面白い場面ではないでしょうか?
今回は「異変探し系」でしたが、ほかの謎解きアドベンチャーやホラー系
などのジャンルにかけあわせれば、さらに面白くなるかも ですね
フラグ回収も親切でやりやすい内容でした
次回もでればぜひプレイしたいですね
面白い作品 ありがとうございました!
文句なしの満点です。
成長性もAですね。ありがたい
自分でも音ゲーを作りたいなと考えていた時に、そういえばランドルさんの音ゲーをまだプレイしたことなかったと思い出し、プレイしました!
自分の知ってる曲が沢山あってすごくおもしろかったです!よりハイスコアを目指そうとしたくなるので、長く遊べるいいゲームだと思います!
あとは操作に慣れなくては……(笑)
スマホでプレイしましたが跳ね返すボタンがないためちょっとプレイしずらかったです。
けれど、キャラは可愛くて良かったです。
あみるむ様の前作「鋼の時代」よりファンタジー的な要素が加わり、とても楽しく遊ばせて貰っています!ユニットごとに強み弱みがあるのがいいですね。強いて言うならば軍諸地方の艦隊が強すぎて破甲集めないと厳しいのと終盤ではただの銃の歩兵が生かせないことでしょうか?これからも追加マップ・バグ削除待っております!
綺麗にまとまっているゲームでした。
ステージ1つ1つに個性がある点が良かったです。
近づくと反応する系(ステージギミック・敵)がかなり近づかないと反応しないのと
主人公の当たり判定が気持ち大きいのと、着地モーションが完全に終了するまでショットの攻撃が出せないのが少し気になりました。
ザ・フリゲならではの強みを生かした大長編RPG。
【作品の見所】
1 これ本当にツクール200x作品なの!?というくらいアニメーションの演出がすごい。
塔から真っ逆さまに落ちた状態でのバトル、大型敵がアニメーションで現れてからのバトルスター
ト、所々イベントで「いや、力入りすぎぃぃぃい!!」とつい言ってしまうくらいのイベントアニメ
ーション。ツクール200x作品でもここまで演出作れるんだ(*^0^*)と可能性を見せてくれています。
これについては是非皆さんの目で見て欲しいです。
2 独特の台詞回し
某小○構文のように、この作品ならではの台詞回しが所々見られます。作者さんのセンスが出ていてついクスッと笑ってしまいます。
3 敵味方共々インパクトのあるキャラデザ
作品の9割が女性キャラなんですが、全員見た目性格共に個性があります。
属性的には悪女が多いですが、これは作者様のへきということでヨシ!
(その中で実は正当派ヒロインなアデレナ、主人公2のサフェニが個人的に印象が残ったキャラですね。あ、主人公も忘れていませんから!)
4 フリゲじゃないとできないネタ
ネットミームにもなっている某RTPキャラを使ったネタのようにフリゲだから許されるネタ回しがよりインパクトが強くしている。あのスクショはその作品を知らなくてもインパクトが強いですね。是非とも原作をプレイしてあのシーンだったのか!?と思って欲しいです
【改善点・問題点とか】
・キャラクターが非常に多いので台詞に顔グラフィックやスチルがないと、「えっと・・・誰がしゃべっているんだっけ?」となりがちなところ。大体の作品では顔グラフィックやスチルがデフォでついているんですが、この作品は特定のイベント以外基本テキスト台詞しかないため、最初誰がしゃべっているのかわからなくなる。
(筆者は中盤ぐらいからようやくレギュラーPTの顔と名前をわかるようになった)
救済措置として、途中キャラ図鑑が追加されたのでどういう容姿でキャラの名前だったかを見直すことができるのはとても良かったです。
・ダンジョンマップデザインがかなり大味
デザインが良ければいいというわけではないが、かなり大味な要素が多い。
これは原作者様も承知をした上で、苦手な要素に目をつぶり、得意要素・見所(前述した要素)でカバーをしようと割り切っていたいうのは作品を通して見られました。
(攻撃は最大の防御)
・長所でも述べましたが、フリゲじゃないとできないネタを使っているので、人を選ぶ作品である
これについては、一長一短ですので一概に言えません。プレイする側の好みに寄ります。
(自分は全然気にしませんでした)
【総評】
色々記載しましたが、「フリゲ」作品だからこそできるネタをこれでもか!というほど
詰め込まれたアニメーション演出MAX数値な唯一無二の長編RPGでした。
「大衆的な料理に飽きたなあ・・・なんかこう濃い料理が食べたい!」という方には
お勧めの作品です。
素材集め以外はexpertで最後までプレイしました(戦闘実績全獲得)。雑魚戦、ボス戦ともにやりごたえのある難易度で面白かったです。プレイ時間は55時間でした。特に魔王城のボス戦、FOE?は対策に時間使いました。
攻略中に主に使ったキャラや編成
きりたん 耐久ドーピングして最前列、アイテムや装飾品でのサポート 速度補正の高い必殺技も便利
ゆかり 防御デバフや出の早い物理スキル、全体攻撃の必殺技もち
あかり 立て直し枠 殴っても強かった
まき 命中ケアできるようになってから採用 全体攻撃の必殺技もち 多段攻撃でtp回収
残りの4人で刺さっていそうなキャラがいたら適宜入れ替えてました。使用回数が少ないキャラもボス戦で使いたくなることは結構ありました。ただ道中もボス戦も強力な全体攻撃が一枚は欲しい場面が多かった。
攻略で抜けて強いと思ったスキルはリバーサルスピア。道中ではずっと強かった。
各ボスの条件ドロップは素材の名前から推測することで大体はクリア前に入手できました。キマイラなどは世界樹やってないと絶対取れなかったと思いますが、ある程度はクリア後に入手する想定なんですかね。また、気になった点ですが、装飾品で使える敵スキルの詳細を装備しないと確認できないのが面倒でした。これは終盤になるにつれ気になりました。
ここからは質問になります。
実績コンプしようとしているのですが、宝箱、アイテム図鑑が埋まらずコンプリート出来ません。
宝箱の開封数は111個です。1F~50F×2で100個、魔王城入り口までのボス前宝箱で9個、廃屋のカギ、魔法の壺で計111個ですが、このほかに見つけられませんでした。
アイテム図鑑は残り一つです。装飾品の覚醒の心得3の下が分からなかったです。
これほどのバランス調整を一人で行ったとは思えないほどよくできていると思いました。普段フリーゲームはほとんどやらないのですが、非常に楽しめました。また、自分はボイスロイドに興味があるわけではないのでここまで触れていませんが、それでも作りこみには圧倒されました。
楽しませていただきありがとうございました。
レベルアップが存在しないノンフィールドRPG。
装備や順番を考えて上手い事やらないといけない。
各ボス戦前には回復キャラがいて、それなりにプレイヤーに優しい。
ラスボス?第一形態までは普通に行けたけど、回復なしで第二形態戦なので絶対無理だなこりゃ。
生成AIは嫌いだし、女の子ばかりの萌え萌えも嫌い、ふざけたテキストを読むのも嫌い
ところがどっこい
しっかりした大人向けのテキストに、重厚なストーリーが楽しめる
ただ、敵がほとんど動かないので戦闘が単調、キャラロストもないので緊張感がない、マップが広いので移動が面倒
結末はバッドエンドでしたが、商業用には不可能なショッキングなラストで、それもまたフリーゲームならではの味わい深い
私はほとんどのゲームは途中で飽きて止めてしまうが、クリアするまで遊ばせて貰えた時点で、問答無用のオール5評価
非常に面白かったです!
特にAIを使った女の子の絵が敵も含めて(←ココ超重要)どれも可愛くて終始モチベが続きました!
正史後の続編があればすごく楽しみにしてます!
単発の実況プレイ配信でやりました
やっぱり出力テキストのランダム性を相まってバカゲー感が満載です。パターンによっては何周か遊べて、笑える作品ですね。システムは爆速送りやセーブデータの管理がしやすく良いと思いました
(推しノッブって言い方好き)
大きくて(何がとは言わないが)良かったです
でも強いて言うなら閲覧モードが欲しいです
Very fun cute game, thank you~